健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ


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体の痛み不調の原因
      ■ 日本は座りすぎ大国だった!?  長期間にわたって座りっぱなしの状態が続くと、日常生活の過度のストレスによって筋肉が圧迫され、常に緊張にさらされます。このため血液の流れや代謝機能が悪化します。これに運動不足が加わるとさらに加速します。  特別な症状がないからといって、そのまま放置し続けてしまうと深刻な病(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など)や腰痛、坐骨神経痛といった体に痛みが生じるリ...

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太りにくい体にする
    ■ なぜ痩せているのに下腹がぽっこり出るのか?  男女を問わず下腹ぽっこりに悩む人は少なくありません。最近は「スマホの長時間利用」、また、「長時間座りっぱなし」による姿勢の悪化や骨盤の歪みなどから、比較的若い世代の男女の間でもお腹が出てしまうケースが増えています。  見た目的には全く太っていないにもかかわらず、お腹だけが出ているので、多くの方が部分やせのために腹筋を中心としたエクセサイズを行...

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体の痛み不調の原因
    ■ 脳老化はなぜ進むのか?  私たち人間は、生まれたときには140億個ほどあった脳細胞が、70歳になるころには約半分の70億個にまで減ってしまいます。ですので、何もしなければ脳老化は進む一方となり、日常生活で様々な支障をきたすこととなります。  脳老化を抑える方法として、常に自分自身の探究心を満たすことを死ぬまで探し続けることです。どきどきわくわくが脳にとっての最高のごちそうになるので、脳老...

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体の痛み不調の原因
      ■ 足裏をやわらかくすれば人はもっと健康に!  足は第2の心臓と呼ばれています。それもそのはず、実は心臓だけでは全身に血液を送ることができないんです。足裏がポンプのような役割を果たしているので、頭のてっぺんからつま先まで安定的に血液が送られます。  ですので、足裏が何らかの原因によって固くなってしまうとポンプとしての働きが次第に悪化するので、血液の流れも同時に悪化するため、様々な体調不良...

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その他
      ■ セロトニンとは!?  幸せホルモンの一つである「セロトニン」は脳と腸で生成(9割りが腸)され、精神を安定させる優れた効能・効果があるわけですが、腸内環境を改善することによってセロトニンの分泌が活発化します。  セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れてイライラしやすくなったり、気分がモヤモヤしたり、落ち込みやすくなったり、暴力的になったり、最悪の場合はうつ病を引き起こしてしまうリス...

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1日3分全身の筋肉をほぐして脂肪を落とす!血流を改善して肩こり、腰痛、心筋梗塞、脳梗塞などの予防にも!

 
 
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■ 日本は座りすぎ大国だった!?
 
 
長期間にわたって座りっぱなしの状態が続くと、日常生活の過度のストレスによって筋肉が圧迫され、常に緊張にさらされます。このため血液の流れや代謝機能が悪化します。これに運動不足が加わるとさらに加速します。
 
 
特別な症状がないからといって、そのまま放置し続けてしまうと深刻な病(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など)や腰痛、坐骨神経痛といった体に痛みが生じるリスクが高まるわけですが、仕事で忙しいので、運動不足を解消するだけの時間を確保するのが難しいですよね。
 
 
悲しいことに私達日本人は世界一座りっぱなしの状態が長く、何と1日に7時間以上座っています。つまり、1日の3分の1は座って過ごしていることになります。最近姿勢の悪い人を見かける場面が増えているのは、座りっぱなしの影響が多分にあると思います。
 
 
 
 
 
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■ 姿勢が悪くなるとさらに深刻に!?
 
 
座りすぎが、いかに体に悪い影響をおよぼすか、お分かりいただけたかと思いますが、これに加えて姿勢が悪いと背中の痛みを引き起こすだけでなく、筋肉のバランスが崩れて、ちょっとした日常的な動作にも悪い影響を及ぼします。
 
 
そうした座りすぎによる様々な健康被害から守ってくれるのがヨガの「コブラ」というポーズです。上図にありますとおり、こちらのポーズは誰でも簡単に行うことができます。背骨と一緒に凝り固まった筋肉をしっかり伸ばしてくれるので、腰痛や坐骨神経痛などの痛みの症状を和らげてくれます。
 
 
また、コブラは日々のストレスを抑制する働きにも優れ、同時に血流や代謝も改善されるので、様々な病気の予防に効果的です。

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1日10回で下腹ポッコリを解消!お腹まわりとお尻の脂肪がごっそり取れて腰痛予防などにも効果的!

 
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■ なぜ痩せているのに下腹がぽっこり出るのか?
 
 
男女を問わず下腹ぽっこりに悩む人は少なくありません。最近は「スマホの長時間利用」、また、「長時間座りっぱなし」による姿勢の悪化や骨盤の歪みなどから、比較的若い世代の男女の間でもお腹が出てしまうケースが増えています。
 
 
見た目的には全く太っていないにもかかわらず、お腹だけが出ているので、多くの方が部分やせのために腹筋を中心としたエクセサイズを行うわけですが、殘念ながら一般的な腹筋トレーニングでは下腹ポッコリを解消するのは難しいです。
 
 
お腹は手足などに比べて、圧倒的に動す機会が少ないので、ウォーキング程度の運動では、お腹まわりの筋肉量は中々増えませんし、体の歪みを改善するのも難しいです。また、お腹は体脂肪が付きやすいので、ポッコリお腹を解消するのは難しいです。
 
 
 
 
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『 効率よく下腹ポッコリを解消するには!? 』
 
 
腹筋などのトレーニングを行えば筋肉量が増えますが、多くの方が3週間も続かずに挫折します。仕事で疲れて帰って来て、週3~4回も腹筋100回やるのは、よほどの精神力がなければ続きませんし、腰を痛めやすいのも大きなデメリットです。
 
 
そこで、おすすめしたいのが、お腹の筋肉に直接刺激するエクササイズです。今回ご紹介させていただく美レンジャーさんの動画内で実演されているエクセサイズは、腰を痛めずにお腹の筋肉量を増やしながら、脂肪燃焼効果を高めます。
 
 
効率よく下腹ぽっこりお腹を解消するために、「腹横筋」と「腹直筋」を鍛えて筋肉量を増やして脂肪燃焼効果を高めます。しかも、1セットあたり10回でOKなので、毎日やっても苦になりません。自宅でも職場でも場所を選ばずに行えるのも魅力です。

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脳の老化が加速する5つのNG習慣とは!?生活習慣を変えて人生をトコトン楽しめば脳はもっと若返る!?

 
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■ 脳老化はなぜ進むのか?
 
 
私たち人間は、生まれたときには140億個ほどあった脳細胞が、70歳になるころには約半分の70億個にまで減ってしまいます。ですので、何もしなければ脳老化は進む一方となり、日常生活で様々な支障をきたすこととなります。
 
 
脳老化を抑える方法として、常に自分自身の探究心を満たすことを死ぬまで探し続けることです。どきどきわくわくが脳にとっての最高のごちそうになるので、脳老化の予防には学びも大切ですが、遊びがどうしても必要になります。
 
 
反対に探究心、好奇心が薄れ、関心事がなくなると一気に脳老化が進みます。ちなみに脳老化の基本的な症状として以下の5点があげられます。
 
 

(1)意欲や判断力の低下
(2)運動機能の低下
(3)ホルモン力の低下
(4)読み・書き・計算能力の低下
(5)様々な欲求の低下(食欲、性欲など)

 

 
 
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■ 生活習慣を見直す
 
 
また、脳老化は生活習慣とも密接につながっています。生活習慣を積極的に改善することによって、心と体の健康を取り戻すことができます。しいては、こうしたことが前向きに考え、行動することにつながり、その結果として脳の老化を抑えることができます。
 
 
最近ではスマホの長時間利用など悪しき生活習慣によって20代から30代の比較的若い世代の間で若年層アルツハイマーが増え続けていますので、若いから大丈夫というわけにはいかないようです。
 
 
ということで、今回は脳を老化させるNG習慣をまとめた記事と動画をあわせてご紹介させていただきます。

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からだの調子を整える足先・足裏マッサージ!足先と足裏をやさしく揉みほぐして全身の血流を改善!基礎代謝と免疫機能がアップする簡単セルフケア!

 
 
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■ 足裏をやわらかくすれば人はもっと健康に!
 
 
足は第2の心臓と呼ばれています。それもそのはず、実は心臓だけでは全身に血液を送ることができないんです。足裏がポンプのような役割を果たしているので、頭のてっぺんからつま先まで安定的に血液が送られます。
 
 
ですので、足裏が何らかの原因によって固くなってしまうとポンプとしての働きが次第に悪化するので、血液の流れも同時に悪化するため、様々な体調不良を引き起こす引き金となってしまいます。
 
 
このため、常に足の裏をチェックして、足の裏を柔らかくすることで、美容と健康を保つことが容易になります。というと何だか難しいことのように思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。足裏を柔らかくすればいいだけです。
 
 
 
 
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『 お風呂でマッサージすると代謝と免疫機能がアップ!』
 
 
私は毎晩お風呂の中で足裏をマッサージしています。真冬でも40℃くらいのぬるめのお湯につかりながらマッサージするのですが、2~3分やっているとけっこうな量の汗をかきます。代謝が良い証拠ですね。
 
 
また、習慣的に足裏をマッサージすることで毎晩ぐっすり眠ることができるようになり、その日の疲れはその日のうちに解消できるようになりました。睡眠の質を高めるうえで、これほど効果的な健康法はないと思っています。
 
 
ということで、今回は足裏を刺激して健康になる方法を解説しているサタデープラスさんの記事と効果的な足裏マッサージの方法を実演している動画を合わせてご紹介させていただきます。

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朝カレーで幸せホルモン「セロトニン」がドバドバ出る!?朝カレーで基礎代謝と免疫力を高めて元気モリモリ!

 
 
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■ セロトニンとは!?
 
 
幸せホルモンの一つである「セロトニン」は脳と腸で生成(9割りが腸)され、精神を安定させる優れた効能・効果があるわけですが、腸内環境を改善することによってセロトニンの分泌が活発化します。
 
 
セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れてイライラしやすくなったり、気分がモヤモヤしたり、落ち込みやすくなったり、暴力的になったり、最悪の場合はうつ病を引き起こしてしまうリスクがあります。
 
 
誰もが不安や悩みに翻弄されること無く精神的に安定した生活を送りたいと願っているわけですが、テロや経済不況など社会的不安が世界的に広がっている状況では非常に困難です。気を楽に持とうとすればするほど苦しくなります。
 
 
 
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『セロトニンの分泌力を高める食品とは!?』
 
 
それよりも、セロトニンの分泌を活発化させたほうが、簡単に心と体をリラックスさせることができます。そのためには脳と腸の両方を整えなければなりません。 ちなみにセロトニンの分泌を活性化させる作用に優れた食品は以下のとおりです。
 
 

(1)牛乳
(2)チーズ
(3)ヨーグルト
(4)豆腐
(5)納豆
(6)しょうゆ
(7)味噌
(8)カツオ
(9)マグロ
(10)アーモンド・ピーナッツ
(11)バナナ
(12)小麦胚芽
(13)卵
 

 
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『 カレーがセロトニンの分泌力を高める!? 』
 
 
これらの食品を摂取しながらセロトニンの分泌を活性化するのも一つの手ですが、もっと効率よくセロトニンの分泌を活性化する方法があります。それがカレーライスを食べることです。そう、みんなの大好きなあのカレーです。
 
 
ということで、今回はカレーライスを食べることによって、セロトニンの分泌を活性化させる方法についてまとめたロケットニュース24さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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