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■ やっぱりコーヒーの健康効果は凄かった!


 
毎朝会社や学校に出かけるまえにコーヒーを飲まれている方も多いかと思います。コーヒーを飲むことによって、新しい一日を乗り切るために必要な様々な活力を与えてくれますが、それ以上にコーヒには健康上のメリットが沢山あります。
 
 
コーヒーには、心と体の健康に良い効果をもたらす成分が豊富にふくまれているからです。


海外の健康情報サイト「Natural News」さんの記事によりますと、コーヒーに関する最新の研究結果の1つとして興味深いのが、コーヒーを習慣的に飲むことによって、心臓発作による死亡リスクを減少させるだけでなく、以前急性心筋梗塞など、重篤度の高い病気を経験した後でも死亡リスクを減少させることが明らかになりました。
 
 
 
 

『 1日にカップに3~5杯のコーヒー飲む 』


 
あなたはコーヒーを飲むことで得られる健康上のメリットをすでにご存知かもしれませんが、今回新たにコーヒーを飲むことによって、歯周病を予防するうえで非常に良い効果をもたらすことが明らかになっています。
 
 
また、「一日に何杯コーヒーを飲めば良いのか?」、といった疑問についてですが、コーヒーの持つ健康化を最大限に高めるのであれば、1日にカップに3~5杯飲むのがいいようです。
 
 
 
 

『 インスタントコーヒーでも大丈夫? 』


 
そして、「インスタントコーヒーでも効果があるのか?」といったことも良く聞かれますが、結論から言うとインスタントコーヒーも原料は同じコーヒー豆なので、それなりの効果があります。
 
 
ただし、製造の過程で保存料などの添加物が配合されてしまうので、この点が健康上のマイナスとなりますので、インスタントコーヒーの場合は1日2~3杯にとどめたほうがいいでしょう。
 
 
ということで、今回は科学的に証明されたコーヒーの健康上のメリットをわかりやすくまとめた「Natural News」さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

コーヒーを飲むことで得られる
健康上のメリット10選


 
 
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コーヒーの優れた効果効能を以下のとおりご紹介させていただきます。
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(1)
「 死亡リスクを低下 」


 
コーヒーを飲むことによって心血管疾患やがんなどの予防に優れた効果を発揮します。また、二型糖尿病や神経疾患など、他の病気による死亡リスクも低下することがこれまでの研究によって明らかになっています。コーヒーは長寿効果が非常に優れた飲み物です。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(2)
「 アルツハイマーの発症リスクを65%低下 」


 
いくつかの研究で、コーヒーがアルツハイマー病や認知症の予防に有効であることがすでに判明しています。習慣的にコーヒーを飲むことによって、アルツハイマーの発症リスクが65%まで低下するといった研究結果もあります。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(3)
「 パーキンソン病の予防 」


 
スウェーデンで行われたコーヒーに関する最新の研究によりますと、コーヒーに含まれるカフェインを適度に摂取することで、特定の遺伝的素因を持つ人々は、パーキンソン病に対する抵抗性を増大させている可能性があることが判明しています。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(4)
「 糖尿病の予防効果が凄い 」


 
ハーバード大学の研究チームによって行われた研究によりますと、1日6杯のコーヒーを飲むことによって、2型糖尿病発症リスクが22%低下することが判明しています。また、毎日コーヒーを1杯のむことによって、糖尿病のリスクが9%低下することが明らかになっています。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(5)
「 肝硬変の発症リスクを55%低下 」


 
コーヒーは肝臓がんの発症リスクを下げるだけでなく、肝硬変の予防効果も優れています。また、コーヒーは二日酔いにも良い効果をもたらしてくれますので、お酒を飲まれる方は肝臓の機能を守るためにもコーヒーを毎日3杯はのみましょう。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(6)
「 うつ病の予防効果 」


 
コーヒーを飲むことによって、うつ病や自殺のリスクを軽減することが明らかになっています。ある研究によりますと、毎日コーヒーを4杯以上飲んでいる女性は、「うつ病」を発症する可能性が20%も低くなりました。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(7)
「 口腔内の健康にも効く! 」


 
ブラックコーヒーを飲むことで口腔内の雑菌を死滅してくれるので、歯周病を予防するなど口腔内の健康に良い効果をもたらしてくれます。ただし、砂糖や牛乳を加えるてしまうと、その効果がなくなってしまうのでご注意ください。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(8)
「 網膜の損傷を予防! 」


 
コーヒーにはコーヒーが酸化するの防ぐために酸化防止剤が含まれています。この酸化防止剤によって、酸化的ストレスによって引き起こされる「網膜の損傷」を予防する働きが期待できます。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(9)
「 がんの予防効果 」


 
コーヒーは、前立腺がん、皮膚がん、肝臓がん、結腸直腸がんなど、いくつかのタイプのガンを予防する効果が認められています。
 
 
 
 

▼ コーヒーの効果効能(10)
「 痛風の発症リスクを抑える 」


 
50,000人以上の男性を対象に行われた研究で、コーヒーの摂取量が増加するにつれて痛風発症リスクが低下することが明らかになっています。
 
 
 
 
 
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■ コーヒーはブラックが1番!!


 
世界中でコーヒーに関する膨大の数の研究が行われているわでですが、様々なな疾患を予防・改善する効果があることが証明されているにもかかわらず、なぜコーヒーにこれほどまで沢山の健康効果があるのか、そのメカニズムは依然として解明されていません。
 
 
コーヒーの健康効果を支えるカフェインは有益な化合物の1つですが、クロロゲン酸など実に1000種類以上のものが含まれており、それぞれの成分がどの病気に効くのか、この点に関しても依然として明らかになっていません。
 
 
 
 

『 砂糖やミルクをいれると効果が半減 』 」


 
しかし、コーヒーには強力な抗酸化効果があり、これが我々人間にとって健康上の利点のカギとなっています。


ある研究によると、コーヒーは他のどの食品よりも、より多くの抗酸化物質を提供しています。
 
 
ただし、コーヒーに砂糖やミルクを加えることで有益な効果が減るので、この点にはご注意ください。


ほんの少しの砂糖や牛乳であれば大丈夫かもしれませんが、やはりブラックで飲むのが一番です。また、人工甘味料とスキムミルクなども避けた方がいいようです。
 
 
 
 
【出典】 Natural News
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】 hijirinari H
 
美味しいコーヒーの淹れ方(ハリオV60編)
 

 
 
 
 

■ コーヒーの優れた健康効果10選のまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
コーヒーを飲むタイミングについてですが、いつ飲んでも良いのですが、4時以降にコーヒーを飲むとカフェインが睡眠の妨げになってしまう可能性があるので、4時以降は控えたほうが良いようです。


また、インスタントコーヒーについてですが、インスタントコーヒーでも今回ご紹介させていただいた効果効能が期待できるので、ぜひ一日一杯くらいはブラックでお飲みください。