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■ なぜ季節の変わり目は免疫力が低下しやすいのか!?


 
季節の変わり目は気候の変化が激しいので、一日で気温が乱高下することも珍しくありません。
 
 
そこで注意したのが「免疫力の低下」です。
 
 
特に梅雨入り前の今の時期は免疫力が低下しやすいので要注意です。
 
 
免疫力が低下すると風邪、インフルエンザなどの感染症だけでなく、様々な病気を引き起こしやすくなります。
 
 
また、自律神経やホルモンバランスが乱れやすいのでメンタルの面でも悪影響をおよぼします。
 
 
しかし、自分では免疫力が低下していることに気づけません。
 
 
ほんの少し普段より夜更かししただけで翌日に頭痛や腹痛、冷え、目まいといった体調不良を引き起こす可能性があるだけに、免疫力を低下させないための対策が必要です。
 
 
 
 

▼『 ストレスが免疫力を低下させる! 』


 
ちなみに免疫力が低下する原因についてですが、気温の変化だけでなく、「ストレス」も大きな割合を占めています。
 
 
自律神経の一つである「交感神経」が過度に緊張すると「リンパ球」が減少するため、免疫力が低下します。
 
 
習慣的に運動されている方は問題ないのですが、そうでない方は気候や環境のちょっとした変化、ストレスなどによって免疫力が著しく低下します。
 
 
そこで、手軽に出来る「免疫力アップ法」としておすすめしたいのが「爪もみ」です。



 
 

■ 爪もみとは!?


 
爪もみは、文字通り爪周辺を揉みほぐすことですが、爪を揉むことによって自律神経のバランスを調整し、免疫力を高めることができます。
 
 
自分で簡単にできるので最も手軽で効果の高い健康方法です。
 
 
意外と知られていないのですが、爪の生えぎわには神経繊維が沢山集まっています。
 
 
それゆえ「手は第二の脳」と呼ばれているわけです。
 
 
このため、この部分を集中的に揉んで刺激してやることによって、気候や環境の変化、ストレスなどで乱れた自律神経を、バランスがとれた状態にリセットしてくれます。
 
 
 
 
 

■ 爪もみの効果は指によって異なる!?


 
爪もみは指によって効果が異なります。
 
 
一つの指に対して10秒から30秒程度を目安に各指の爪を揉むことによって、その優れた効果を実感できることでしょう。
 
 
しかし、そうはいってもまとまった時間が取れませんよね。
 
 
そこでおすすめしたいのが、「ながら爪もみ」です。テレビをみながら、お風呂に入りながら、通勤電車の中など、スキマ時間を最大限に利用して爪もみしましょう。
 
 
ちなみにそれぞれの指の爪もみ効果は以下の通りです。
 
 
ちなみに、薬指は交感神経を刺激してしまうので、薬指は爪もみしません。
 
 
 
 
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▼ 親指は呼吸器系に効く!


 

(1)咳
(2)喘息
(3)ドライマウス
(4)花粉症
(5)リウマチ
 

 
 
 

▼ 人差し指は消火器系に効く!


 

(1)腹痛
(2)胃弱
(3)胃・十二指腸潰瘍
(4)潰瘍性大腸炎
(5)クローン病
 

 
 
 

▼ 中指は耳の症状に効く!


 

(1)耳鳴り
(2)難聴
(3)中耳炎
 

 
 
 

▼ 小指は循環器系に効く!


 

(1)高血圧
(2)脳梗塞
(3)心筋梗塞
(4)糖尿病
(5)動悸
(6)不眠
(7)腰痛
 

 
 
 
 

■ 爪もみで刺激する場所


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手の指の爪の生え際の角。
 
 
指は両手の親指(1・2)、人差し指(3・4)、中指(5・6)、小指(9・10)を揉みます。
 
 
薬指(7・8)は交感神経を刺激するので、原則として行いません。
 
 
 
 
 
 

■ 爪もみのやり方について


 
次に爪もみのやり方を以下のとおりご紹介させていただきます。
 
 
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▼ 爪もみのやり方「Step1」


 
爪の生え際の角を、反対の手の親指と人差し指でつまんで揉みます。
 
 
 

▼ 爪もみのやり方「Step2」


 
1ヵ所を10秒ずつ、症状に対応する指は20秒ずつ少し痛いくらいの強さで揉みます。
 
 
 

▼ 爪もみのやり方「Step3」


 
1日に1~2度揉むと良いです。
 
 
 
 
【画像】Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 健康ナビさん
 
「 爪もみ健康法 」
 
 
 
 
 
 
 

■ 爪もみのやり方と効果に関するまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
爪もみのやり方は非常に簡単なので、今日から自分で出来ます。
 
 
爪もみは癒し効果やストレス軽減効果だけでなく、心と体の美容と健康に優れた効果が期待できます。
 
 
爪もみは両手の爪の生えぎわを、反対側の手の親指と人さし指で両側からつまんで揉みほぐし、両手の薬指以外の指をそれぞれ揉みます。
 
 
指1本につき10秒を目安にぎゅっ、ぎゅっと押しもみするのも良し、ぎゅっと押し続けるのも良し、それぞれお好きな方を実践してください。
 
 
 

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