770190601hm.png
 
 
 
■ 蒸しタオルで体全体の疲れをとりましょう
 
 
テレビやゲーム、スマホ、PCによって私たちの暮らしは劇的に向上しましたが、これらによって私たちの「目」は人類史上経験したことのないレベルにまで酷使されています。スマホを毎日長時間(3時間以上)利用されている方は要注意です。
 
 
実際に眼精疲労、スマホ老眼、記憶力の低下、斜視など様々な健康被害に苦しめられている人が急増しています。また、目を酷使すると脳疲労にもつながり、次第に心と体を疲弊させるので、自律神経のバランスが乱れて肩こりや首コリの原因にもなります。
 
 
しかし、目に良くないと分かっていてもスマホが生活の中心にあるため、スマホの利用時間を減らすことは容易ではありません。ですので、心と体の健康をしっかり保つためにも、毎日しっかり目の疲れを解消する必要があります。
 
 
 
 
 
760190601hm.png

 
 
■ スマホで若い人の間でも眼精疲労が急増中!
 
 
最近では通勤、通学の時間帯の電車の中で本や新聞を読んでいる人を見かけなくなりました。大半の人がスマホでゲームやSNS(Youtube、twitter、Lineなど)を楽しんでいます。特に若い人たちはSNSやゲームに割く時間が極端に長い(5時間以上)とされています。
 
 
このため、若い人たちの間でも眼精疲労が急増しています。今後これらの問題はさらに深刻化することでしょう。ですので、目に関するトラブルを予防するためにきちんと対策する必要があります。そこでおススメしたのが「目の温活」です。
 



 
■ 目の温活で目のトラブルをしっかり予防!
 
 
やり方は非常に簡単。水に浸してきっちりしぼったハンドタオルやおしぼりを電子レンジで約30秒間(500W)で温めるだけです。これらを利用し10分ほど目を温めると目の疲れを解消する効果を即実感できることでしょう。
 
 
しかし、蒸しタオルはすぐ冷めてしまうので、何本か用意しておくことをおすすめします。デスクワークの人で、昼休みの間に目の疲れを取ると午後の仕事もはかどりますし、夜寝る前に行なうと睡眠の質も高まるので、ぐっすり眠れて睡眠の質も向上します。
 
 
その他にも眼球を動かすストレッチを行なうなどすると、目の緊張を和らげることができますし、視力低下を抑える効果も期待できるので合わせて行ってみてくださいね。
 
 
 
 
 
740190601hm.png
 
 
 
■ マッサージよりも簡単!
 
 
目のセルフマッサージもそれなりに効果が期待できますが、こうしたセルフケアは習慣化するのが難しく、大抵長続きしませんよね。その点自家製蒸しタオルを利用した「目の温活」ならタオルやおしぼりを乗っけるだけでいいので簡単です。
 
 
しかも、1回あたりのコストが0.5円から1円なので「蒸しタオルパック」は、コスパにも非常に優れています。目を温活することによってなぜ眼精疲労などの症状が改善されるのかとういと血液循環を飛躍的に改善してくれるからです。
 
 
血液循環が改善されることで血行がよくなりますし、同時にリンパ循環も促進されるので、目の疲れを取りながら様々な体調不良の症状が緩和されます。しかも、自然治癒力を促進させる働きに優れているので、目の温活は「補助療法」として大変優れた効果を発揮してくれます。
 
 
 
 
 
730190601hm.png

 
 
■ 蒸しタオルの作り方
 
 
蒸しタオルの作り方ですが、電子レンジを使えば「あっ」という間にできます。他にも蒸しタオルパックをつくる方法はいくつかありますが、もっとも手軽にできるということで、今回は電子レンジによる蒸しタオルパックの作り方をご紹介させていただきます。
 
 
 
(1)ハンドタオルを用意する
 
 
まず最初にハンドタオルを縦に半分に折り、それを端から丸めてお絞りのような形にします。
 
 
 
(2)電子レンジを利用するさいの注意点
 
 
レンジの中のニオイや汚れが気になる方はタオルをラップでくるむか、ビニールに入れてレンジにいれれば全く問題ありません。
 
 
注意点を一つ、もしタオルをビニール袋などに入れるのであれば、タオルが熱くなりやすいのでしっかり先に水を絞りましょう。
 
 
 
(3)電子レンジにセットする
 
 
タオルを水に濡らして、しっかりしぼって電子レンジでチンする。たったこれだけの作業です。
 
 
500Wの30秒ほどで 温かくなります。冬場であれば500Wで1分くらいでもいいと思いますが、やけどには十分注意しながら調整しましょう。
 
 
 
 
 
■ 目の温活の目安は週に2~3回程度
 
 
蒸しタオルを使った目の温活を行うペースについてですが、毎日やるのは正直オススメしません。週2~3回程度で、疲れがピークに達しやすい夕方以降の時間帯に行うのが効果的とされています。仕事の疲れも緩和されるので二重の意味でおススメです。
 
 
つらい目の疲れに苦しめられた経験が誰でも一度や二度はあるかと思います。眼精疲労放置してしまうと体全体に悪影響を及ぼします。例えば脳疲労が深刻化して慢性的な疲労に悩まされるケースが多くみられます。特徴としては長時間寝ても疲れが取れません。
 
 
すると朝が辛くなります。睡眠不足によって朝起きるのが辛くなるとうつ病など精神疾患に発展するリスクが高まりますので、そうならないためにも目の温活で血行を良くして、疲労蓄積を阻止しましょう!。
 
 
 
 
 
119_20160128103412270.png
 
 
 
■ 他にもある目の温活の凄い効果!
 
 
千葉大学大学院の勝浦哲夫教授らの研究では、目の周りを暖めることによって視力が平均0・3も改善するそうです。それだけでも凄いですが、目の温活で使う自家製蒸しタオルパックは他にも色々使えます。
 
 
顔だけでなく後頭部隆起の下のくぼみから首にかけて蒸しタオルを当てて暖めると目のトラブルを引き起こしている筋肉や血管が活性化されるので血行が良くなって、様々な体調不良が改善されます。
 
 
ここは眼球運動、呼吸・血圧・心拍数の調整を行う部分で、全身の機能を支配するコントロールセンターのような存在です。後頭部に温熱刺激を与えると延髄があたたまってその機能が向上し、全身の健康状態が改善するほか、自然治癒力がアップすることが知られています。
 
 
 
 
■ 蒸しタオルパックは色々使える!
 
 
タオルが冷めたら新しくかえて、3~4回繰り返してください。「熱いタオルが徐々に冷め、再び熱いタオルを当てる」という温度差が延髄へ良い刺激となります。このためこれを繰り返し行なうことによって効果が促進されます。
 
 
また、メイク落としをなじませてからこの蒸しタオルで顔を蒸らすと、毛穴も開き、拭きとった後はつるつるピカピカのお肌になりますので女性の皆様は是非お試しあれ!
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
視力回復☆目の温活☆眼精疲労・ドライアイ・老眼 対策
 

 
 タグ
None