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■ 幸せになるためにあきらめてはいけない25のこと


 
幸せな人と幸せでない人の違いは今あること全てに感謝できるか出来ないかの差でしかありません。


しかも人間は物質的なことよりも体験することの方により幸せを感じる傾向が強いのだとか。
 
 
幸せになるための方法論などの研究は米国が圧倒的に進んでいます。


一般の方の間でも独自に取り組んでいる方が沢山いまして、しかも一冊の著書も出していないにもかかわらず、自身のブログやFacebookで公開した記事が世界中の人たちに支持されてケースが少なくありません。
 
 
 
 

『アドラー心理学の人気が凄い!』


 
このため、その広告収入だけで莫大な金額を稼いでいます。今回ご紹介させていただく記事の投稿者もまさにその一人です。


アドラー心理学をベースとした非常に前向きな方法論が展開し、しかも沢山の人達に支持されています。
 
 
日本でもアドラー心理学をベースとした「嫌われる勇気」が、ドラマ化されました。


ということでカラパイアさんで紹介されていた記事と精神科医の樺沢紫苑先生がアドラー心理学について解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
今回のこちらの記事はかなり長文になっています。ですので、まずざっと読み流していただき、時間があるときに気になる項目をじっくり読んでいただければ幸いです。



 
 
今この瞬間は一度しかない。
幸せになるためにあきらめない25のこと。

 
 
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■ 幸せな人生を送るために実行するべき25のリスト


 
誰もが1つ、生まれた時に与えられる人生と言う名の決まった形のないふんわりしたもの。持ち続けることで徐々に重みが増し、時に持ち運ぶことすら困難になることもある。
 
 
ところがこの人生ってやつは体にぺたっとはりついているので取り外すことができない。人生における最大の敵は、他でもない自分自身である。人生を生かすも殺すも自分次第。
 
 
今からでも遅くはない。今この瞬間は1度しかないことを意識しよう。そして自分自身の為だけに、「諦めること」をやめてみよう。すると不思議。あんなに重かった人生が軽やかに、そして透明のヴェールであなた自身をやさしく包み込んでくれる。
 
 
これは、海外で人気の高いアメリカ人ブロガー、マルク・チェルノフがアドバイスする、幸せな人生を送るために実行するべき25のリストである。
 
 
 
 

『はじめたら決してあきらめない!』


 
彼は16歳の頃、学校の課題で祖母の友人をインタビューしたそうだ。たった5分のインタビューだったが、緩和医療をうけ、病気で死を待つのみの彼女に、病気のことや人生のことを聞いたそうだ。
 
 
「毎朝起きるたびにもうすぐ死ぬのかと思うのってどんな気持ち?」と彼が聞いたところ、「毎朝起きるたびに確実に死に向かって行ってるのに、気づかないふりしてるあなたこそ、どんな気持ち?」という返事が返ってきたという。
 
 
マルクは、その答えにはっとした。そこで人生で一番大事なことを悟ったそうだ。人生は短い。時は休まず秒を刻んでいる。一歩ずつ確実に誰にでも終わりが近づいている。怖いけれどそれは真実である。
 
 
もし、何かをはじめるのなら、それはもう今しかない。そしてはじめたら決してあきらめないことである。
 
 
 
 
 
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▼ 1.自分が向上する為に何かをすることをあきらめない。


 
自分が思ってる「できること」よりさらに上に目標を設定しよう。
 
 
 
 

▼ 2.自分の本当の心の声を聴くことをあきらめない。


 
人の意見や考えに飲み込まれずに、自分の頭で考えよう。
 
 
 
 

▼ 3.自分の足で気持ち良く歩くことをあきらめない。


 
人と同じ道を歩む必要はない。自分が行きたい道を行けばいい。
 
 
 
 

▼ 4.不安を克服することをあきらめない。


 
不安は失敗よりも夢をぶち壊しやすい。
 
 
 
 

▼ 5.少し非現実的であることを考えるのをあきらめない。


 
常に現実的すぎては何も生み出せやしない。
 
 
 
 
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▼ 6.やるべきことはやっておくことをあきらめない。


 
自分の為にやるべきことを作り、それをやりとげた時のみにしか起きない素晴らしい達成感を味わっている自分の姿を常に意識しよう。
 
 
 
 

▼ 7.苦しみを受け入れることをあきらめない。


 
苦しみを受け入れたからこそ味わえる喜びがある。苦しみの後、人は成長する。今日の苦しみは明日の糧である。
 
 
 
 

▼ 8.失敗を乗り越えることをあきらめない。


 
何もしないよりは失敗して進むほうがずっと生産的である。
 
 
 
 

▼ 9.強敵が現れても戦うことをあきらめない。


 
誰もが何かと戦わなければならないことがある。例えその敵に負けたとしてもまた立ち上がればいい。人生は七転び八起きである。こけた数より1回多く立ち上がれば良い。
 
 
 
 

▼ 10.最善を尽くすことをあきらめない。


 
常にベストを尽くすことで、例え失敗しても学ぶものが多くなる。
 
 
 
 
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▼ 11.反対する意見に抗うことをあきらめない。


 
あなたと真っ向から対立する反対論者もいるだろう。だが、彼らの話は彼ら自身のケースであって、あなたにすべて適応できるものではない。あなたはあなたの信じる道を淡々と進んでいけばいい。
 
 
 
 

▼ 12.ほんの少しでもいいから前に進むことをあきらめない。


 
一歩踏み出す時に結果が全てわかっている必要はない。
 
 
 
 

▼ 13.新しいことに挑戦することをあきらめない。


 
引き留める者から離れなさい。後ろを向いていては登れない。
 
 
 
 

▼ 14.微笑み続けることをあきらめない。


 
人生が幸福か不幸かは、置かれた環境ではなく自分の態度によって決まる。
 
 
 
 

▼ 15.前向きに考えることをあきらめない。


 
人間は考え方によって、新たなる創造も出来るし、逆に破壊もできる。前向きに考えられるようになるには時間がかかるが決して習得できないスキルではない。今すぐ前向きに考えるイメージトレーニングを開始してみよう。
 
 
 
 
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▼ 16.自分の置かれた状況をおおらかに笑うことをあきらめない。


 
悲劇のヒロインや自己憐憫は何も生み出さない。もっと気楽に生きてみよう。
 
 
 
 

▼ 17.今生きていることに感謝することをあきらめない。


 
ゆっくりと深呼吸。今自分がここにいるというその状況のみに意識を集中させてみよう。
 
 
 
 

▼ 18.日常で得られる小さな喜びを見つけ出すことをあきらめない。


 
嫌いなことではなく好きなこと、楽しかったことに意識を払おう。幸福とは毎日の小さなことを楽しむことである。
 
 
 
 

▼ 19.人に親切にすることをあきらめない。


 
情けは人の為ならず。思いやりの心は人から人へと伝染していき、いつかはきっと自分へと戻ってっくる。そしてまた、親切はあなたが誰かに与えることができるプレゼントの1つである。
 
 
 
 

▼ 20.与えるということをあきらめない。


 
もしあなたが何かを持っているのなら、与えられるうちは何でも全て与えたほうがいい。それが出来ない人もたくさんいる。また、この世には、当たり前のように誰かに何かを与えて続けている人たちがいる。その存在の貴重さに気が付くべきである。
 
 
 
 
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▼ 21.人と公平に付き合うことをあきらめない。


 
自分を傷つける人とも関係を持ちなさい。痛みなしの喜びはそんなに気持ち良くはない。
 
 
 
 

▼ 22.自分が幸せになるためにどんな小さなことでもいいから何かすることをあきらめない。


 
幸せは他人によってもたらされるのではなく、自分自身によってしかもたらされない。
 
 
 
 

▼ 23.新しい視点に立つよう常に心掛けることをあきらめない。


 
理解できないものを嫌う道理はない。心はパラシュートのようなもので、開いてないと作動しない。
 
 
 
 

▼ 24.変化し続けることをあきらめない。


 
昔の自分の好みや考えに固執することなく、自分自身の変化を受け入れよう。変わらないものなど何もない。
 
 
 
 

▼ 25.自分の物語を自分で書き続けることをあきらめない。


 
ハッピーエンドで終わるのか、「?」で終わるのか、結末はあなた自身にしか書くことができないし、あなた自身が選択することができる。
 
 
via:marcandangel・原文翻訳:LK
 
 
 
 
【出典】 カラパイア 
 
【原文】 marcandangel 
 
【翻訳】 LK
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】 精神科医:樺沢紫苑先生のチャンネル
 
「 なぜ今、アドラー心理学がブームなのか? 」
 

 
 
 
 

■ 幸せになるために必要な25のことのまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
今回ご紹介させていただいた記事の内容はアドラーの心理学に近い内容のように思います。


アドラーは他者に認められてもらいたいという「承認欲求」を否定し、人の評価でなく、自分の信じる最善の道を選を選ぶことを推奨しています。
 
 
他者から評価を気にするより、何かの役に立っているという実感こそが、自分の価値へと繋がります。


人は、「すごい」と褒められるより、「ありがとう」という感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知ります。
 
 
それが自分自身の価値へと繋がる。他者からの承認ではなく、貢献感こそが、人を強くし、人に勇気を与えるとアドラーは説いています。
 
 
 

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