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■ 重曹の効果は本当に凄い!
 
実は私「重曹」のヘビーユーザーです。体、髪の毛、歯(うがい)も重曹で洗っています。そのおかげで、まず首の裏側の皮膚の炎症が治りました。クリームなど色々試してみたのですが、最終的に重曹に落ち着きました。
 
 
毎日痒くて仕方がなかったのですが、今では完全に痒みもなくなり、お肌もツルツルです。過去2年間にわたって苦しめられていたので、本当に喜んでいます。
 
 
ちなみに私が普段使っている重曹は、食用『 パックス重曹 』です。2kgも入っていて、お値段は700円程度です。コスパにも優れています。我が家では季節に関係なく、お風呂に重曹を入れていますし、冬場には残り湯を利用して足湯として利用してます。
 
 
 
 

『 お茶やコーヒーで歯が汚かったのが嘘のよう! 』


 
重曹をつかってうがいは比較的最近はじめたのですが、口の中の雑菌や汚れが取れるようでして、コーヒーやお茶のよごれがつきにくくなりました。それだけでも凄いことなんです。
 
 
定期的に歯医者に通っているのですが、毎日きちんと歯を磨いているにも関わらず、「もっときちんと歯を磨いて下さい」と注意されるくらい、歯に汚れがつきやすかったんです。重曹うがいとブラシを使った歯磨きで歯がかなりきれいになりました。
 
 
ということで、今回は、重曹うがいの効果と重曹うがいのやり方について解説させて頂きます。



 
 

■ 重曹うがいとは!?


 
重曹うがいは、歯磨きをした後に行います。そのやり方は非常にシンプルです。コップに入った水の中に重曹を入れて(私はこさじ1杯)溶かした水でうがいをするだけです。
 
 
重曹うがいの臨床結果は、PMTC(歯科医・歯科衛生士による歯のクリーニング)+フッ素塗布でも進行を阻止できない初期の虫歯さえも良い効果が現れたそうです。
 
 
 
 
 
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『 重曹うがいは最強の口腔ケア! 』


 
ですので、私のような歯が汚れやすい人間に重曹うがいはぴったりなんですね。ホワイトニング効果も期待できると思っていまして、お口の健康には欠かせないと思ってます。
 
 
重曹というとキッチンのシンクなどを洗う洗剤と誤解されている方が少なくないのですが、私が普段使っているものは食用のものなので、口に入れても全く問題ありません。
 
 
そもそも重曹は、弱いアルカリ性の食品添加物なので口入れても何ら差し支えないんです。
 
 
 
 
 

■ 重曹うがいの凄い効果とは!?


 
重曹うがいには優れた効果が沢山ありますが、その中でも特に強調させていただきたいのが以下の二つの効果です。
 
 
 

▼ 重曹うがいの凄い効果(1)「ホワイトニング効果」


 
既に重曹うがいを実践されている方のブログでは皆さん重曹うがいのホワイトニング効果を絶賛しています。基本的に歯の黒ずみは、タバコだけはありません。
 
 
私のように、コーヒーを1日1杯程度しか飲まない人でも歯科衛生士から「タバコ吸いすぎですね」と言われるくらい汚れてしまいます。
 
 
私の場合歯磨きでは十分キレイにならないようなので、もっと早くから重曹うがいでケアすべきだったんですね。
 
 
 
 

▼ 重曹うがいの凄い効果(2)「口臭予防」


 
基本的に虫歯の元である虫歯菌は食べかすに含まれる糖分から「酸」を作り出します。
 
 
これに対して重曹は弱アルカリ性なので、口臭の元となる食べかすなどの酸化物や、虫歯の原因である酸を中和してくれるので、虫歯を予防しながら口臭ケアもできるんです。
 
 
重曹うがいをやった後は本当に歯が潤います。うがいだけで本当にツルツルになります。
 
 
 
 
 

■ 重曹うがいのやり方!


 
まず、重曹水を作るために用意していただきたいのが、500mlのペットボトルです。これに水とティースプーン1杯ほどの重曹を入れ、よく振ってかき混ぜます。
 
 
使用する水は水道水で十分す。出来上がった重曹水をコップに入れて、30秒から1分ほどクチュクチュするだけで、最高のオーラルケアを実現します。ちなみに私は毎回5分(時間があるときは10分以上)ほど行っています。
 
 
長くやることによって、より口腔ケアの質が高まりますし、終わったあとの爽快感がなんともいえません。また、表情筋を鍛えてくれるので、ほうれい線の予防・改善、小顔化も期待できます。
 
 
 
 

▼ 重曹うがいのやり方(STEP1)
500mlのペットボトルにうがい用の重曹水を作ります


 
 
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▼ 重曹うがいのやり方(STEP2)
小さなスプーン1杯(約3グラム)の重曹を入れてよく振ります


 
 
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▼ 重曹うがいのやり方(STEP3)
うがいは、ガラガラではなく、ブクブクうがいで行ないます


 
 
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■ 重曹うがいを行うタイミングについて


 
重曹うがいをいつ行えばいいのか、そのタイミングについてですが、基本的に歯磨き前でも、歯磨き後でもどちらでも問題ありません。それぞれにメリットがあります。
 
 
まず、歯磨きの前に重曹うがいをすると歯垢が取れやすくなり、歯磨き後に重曹うがいをすると口の中に重曹の効果が長く残るので、口の中で雑菌が酸を作り出す働きを効果的に抑えてくれるので、より虫歯を予防しやすくなります。
 
 
ですので、この二つのメリットを取り入れるのが理想ですね。例えば歯垢が取れやすくなるように重曹うがいを歯磨き前に数分くらいじっくり行ない、歯磨き後に軽く30秒程度重曹うがいを行なえば最強のオーラルケアとなります。
 
 
 
 
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「 重曹うがいの作り方・やり方 」