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■ 咳や予兆なく突然やってくる!


 
あなたは夜中に突然咳に襲われ、苦しくて目が覚めた経験がありますでしょうか?。わたしは幼少のころ何度も夜中に咳き込んでしまい、苦しくて眠れない日々を過ごしました。
 
 
なぜ夜中に突発的に咳に襲われやすいかといいますと、夜は副交感神経が優位になるので「気管支」が収縮しやすくなります。このため気道が狭まり、咳が出やすくなるんです。
 
 
 
 

『 原因不明の咳に要注意! 』


 
しかし、これは経験された方でないと分らない苦しみですよね。最近はほとんどなくなりましたが、子どものころのトラウマでいつでも対応出来るように準備だけは整えてます。というのも、最近は季節に関係なく原因不明の咳に苦しめられるケースが増えているためです。
 
 
こうした原因不明の咳の症状は季節の変わり目に多いのですが、風邪やインフルエンザではなく、咳の症状だけが1週間くらい続きます。もしそれ以上続くと違う病気に発展する危険性があるので、病院を受診しましょう。
 
 
ということで、今回は今の時期に突然の咳に襲われても、すぐに対応できる方法をいくつかご紹介させて頂きます。



 
 

効果が高い咳を止める方法5選!


 
次に咳を止める効果に優れた方法を5つ以下のとおりご紹介させていただきます。どれも手軽にできるものばかりなので、どれか一つでも覚えておくと何かあったときに安心です。
 
 
 
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▼ 咳止め効果が凄い(1)パイナップルジュースを飲む!


 
私は幼少のころに全ての咳止め薬を制覇しています。名前を見ればどんな香りがしてどんな臭いがするか今でも瞬時に思い出すことができますが、その大半はあまり効きません。
 
 
咳止め薬は即効性が高ければ高いほど良いと考えていますので、そうした考えを満たす咳止め薬はほぼ皆無といっていいかもしれません。厳しいですがそれが現実なんですね。
 
 
しかし、咳止め薬など足元にもおよばない凄い咳止め効果がある果物があります。それが「パイナップル」です。これは本当に効きます。オススメはパイナップルジュースです。のどの炎症も抑えてくれるので、のどの痛みも解消してくれます。
 
 
 
 

『 ジュースだから安心! 』


 
限りなく果汁100%のものはお高いですが、咳込んだときに飲む価値は十分あります。それくらい効果が高いので、冬は欠かさず常備していまして、これがお守りになってます。
 
 
パイナップルその物よりもジュースの方が吸収力があるので、ジュースがおすすめです。以前は瓶のものを買っていたのですが、最近は「トロピカーナ 100% パインアップル」を購入しています。
 
 
250mlなので、1回分として量もちょうどいいですし、何より今まで飲んだパイナップルジュースで一番おいしいです。お酒との相性も良く、私はジンで割って飲んでいます。
 
 
パイナップルジュースでしたお子さんが喜んで飲んでくれるので冬の間だけでも常備されてはいかがでしょうか。
 
 
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▼ 咳止め効果が凄い(2)温かい物を飲む


 
咳をするとどうしてものどが乾燥しますので、そのまま放置してしまうとさらに咳がひどくなってしまいます。ですので、できるだけ早く喉を潤すためにも水分を摂りましょう。
 
 
パイナップルジュースと異なり、お茶などの温かい飲み物をゆっくり飲むと、体の内側から暖まるので、喉が自然と潤う「加湿効果」もあります。
 
 
お湯や白湯でも良いですが、抗酸化作用や抗菌作用があるお茶がベストです。緑茶、紅茶、ココアなどがおすすめです。特に紅茶にはちみつやレモンを加えると効果が増します。
 
 
 
 
 
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▼ 咳止め効果が凄い(3)「はちみつ」を食べる!


 
小さなお子さん(乳児ボツリヌス症を発症する危険性があるので、2歳未満のお子様には不可)にお茶を飲ませようと思っても難しいので、やはりパイナップルジュースが一番ですが、それ以外になにかないかと言われれば、はちみつをオススメします。
 
 
はちみつを小さなスプーンに1~2杯飲ませ、体を優しくマッサージしてあげれば、すぐに体が温まり、つらい咳の症状も自然と治まります。夜中にお子さんが咳で苦しんでいる場合にハチミツは非常に効果的です。
 
 
 
 
 
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▼ 咳止め効果が凄い(4)カットした玉ねぎを枕元に置く


 
半分にカットした玉ねぎを枕元に置くだけで、咳がピタッと止まります。これは玉ねぎの辛味成分「硫化アリル」には、血行を促進し、自律神経や脳神経を落ち着かせる効果があるためです。
 
 
玉ねぎを半分にカットしてお皿に入れて枕元に置くだけなので、簡単でしかもコスパにも優れているので、オススメなのですが、唯一の欠点があの匂いです。匂いが問題なければ非常に優れた方法です。
 
 
 
 
 
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▼ 咳止め効果が凄い(5)咳を止めるツボをおす!


 
上図にありますとおり、腕には孔最(こうさい)というツボがあるのですが、ここを刺激してあげると咳が止まります。これは咳込んだときだけでなく、プレゼンなどで緊張しているときにやると効きます。
 
 
自然と緊張が緩和されるので、ぜひ今回ご紹介させていただく実演動画をごらんいただき実践していただければ幸いです。それくらい価値があります。
 
 
 
 
 
【動画】 動坂指圧「和み」
 

 
 
 

■ 孔最のツボ押しマッサージのやり方


 
 

▼ 孔最のツボ押しマッサージ『 STEP1 』


 
肘の関節の真上に反対側の手を置きます。
 
 
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▼ 孔最のツボ押しマッサージ『 STEP2 』


 
そこから手に向かって指4本分(人差し指、中指、薬指、小指)下がり、そこに親指の腹を押しあて、軽くつまみます。
 
 
つまんでいる間に咳の症状が治まるケースもありますが、もし数分間摘んでも症状が改善されない場合は、3秒ツボを押したら一旦離して、一呼吸おいてまたツボを押します。これらの作業を繰り返します。
 
 
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■ 咳を止める5つの方法の効果ややり方のまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。咳は温かい季節よりも寒い季節のほうがでやすいです。
 
 
寒さ対策と併用して今回ご紹介させていただいた咳止め方法を実践していただければより効果を高めることができます。
 
 
今回ご紹介させていただいた方法が少しでもお役立ていただければ幸いです。