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■ 仕事ができる人になって悪化する労働環境を乗り越えよう!


 
過去数年間にわたって政府は最低賃金の引き上げ、残業による長時間労働を抑える、有給や産休を取りやすいようにするといった労働環境を改善する方向へきちんと働きかけるように大企業を中心に訴えてはいます。
 
 
人手不足ということもあって、賃金の上昇に踏み切る企業は増えつつあるも、その他の面では改善される兆しは今のところ見えません。もし仮に待遇面で改善されたとしても、従業員一人あたりの負担が増える可能性が高いです。
 
 
その結果として逆の方向へ動く可能性が高いので、今後さらに締め付けが厳しくなるかもしれません。となると自分でなんとかしなければなりません。そう!仕事ができる人になればいいんです。
 
 
 
 

■ 仕事が出来る人=仕事が早いではない!?


 
仕事のスピードが早く、何かにつけて効率と段取りがいい人というのは一般的に仕事ができる人というイメージがありますが、本当にそうなんでしょうか?。
 
 
以下のとおり実際に仕事が早い人に共通する10の特徴と仕事が出来ない人の9の特徴を以下のとおりまとめさせていただきました。
 
 
もし、職場で「仕事の段取りが悪い」「仕事が遅い」「やることなすこと無駄が多い」といったことを心ない上司や同僚から指摘されて悩んでいるのであれば、是非参考にしてみてください。
 



 
仕事が出来る人と
仕事が出来ない人の違いとは?

 
 
 
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■ 仕事が出来ない人の9の特徴


 

(1)小さな仕事を軽く見る(バカにしている)
 
(2)ミスはすべて他人のせい
 
(3)絶対に自ら決断しない(責任を避けるため)
 
(4)責任感がない
 
(5)自分は仕事ができると勘違いしている
 
(6)時間管理ができていない
 
(7)いつも急がしそうにしてる
 
(8)知ったかぶりをする
 
(9)メモをとらない
 

 
 
 
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■ 仕事が出来る人の10の特徴


 

(1)きちんと整理整頓されている(デスクやファイルなど)

(2)メールの返事が早い

(3)目標から逆算して仕事を進める

(4)仕事に優先順位をつけて重要度の高いものから進めていく

(5)期限をキチンと決めて仕事を進める

(6)仕事の進展状況をきちんと把握しながら仕事を進める

(7)完璧主義ではない

(8)出来ない仕事はしない(きちんと断る)

(9)人に頼むのがうまい(おだてるのがうまい)

(10)仕事・作業全体を俯瞰できる
 

 
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴(1)
「きちんと整理整頓されている」


 
仕事ができる人は、きちんと整理整頓がなされています。机の上はものだらけなんてことは絶対にありません。パソコンのデスクトップやファイルの管理もきちんと整理されているので、後でファイルがどこにいったか分からないなんてこもありません。
 
 
ささいなことではありますが、ちりも積もればなんとやらで、こうした「探す時間」とその労力を省けるだけで仕事は格段に早くなります。仕事の遅い人の多くが余計なことに時間を取られ過ぎていまするので、残業が増えてしまいます。
 
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴(2)
「メールの返信が早い」


 
メールのレスポンスの早さと仕事に関する能力は比例するといわれています。早め早めに対処することで、一つのミスをきっかけに後手後手に回って、時間がなくなるといったことがありません。
 
 
時間的余裕があるので、仕事のミスも少なくてすみます。仕事ができる人は、仕事全般におけるレスポンスが非常に早く、反対に仕事が遅い人はレスポンスが遅いです。
 
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴(3)
「目標から逆算して仕事を進める」


 
仕事ができる人ほど、ー日の仕事を細分化して逆算し、どの仕事にも「前倒しの締切」をつくって、早め早めに対処して、時間的余裕を自らつくります。例えば、9月15日(金)(2017年9月6日現在)が締切りとします。
 
 
その2~3日前に前倒しの締切りを設定します。こうすることによって、仮にトラブルが発生して、業務が遅れるようなことがあっても対処できます。
 
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴(4)
「仕事に優先順位をつける」


 
仕事ができる人は、仕事に優先順位をつけて重要度の高いものから進めていく<傾向が強いです。当たり前のことのように思うかもしれませんが、意外とこれができる人は少ないです。
 
 
優先順位をつけずに仕事を進めてしまうと、重要度の高い仕事に時間をかけることができなくなり、下手をすると仕事の評価が下がってしまうので、注意が必要です。
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴(5)
「期限をキチンと決めて仕事を進める」



仕事をいつまでに終わらせるか、しっかりゴール(期限)を決めないと、脳が活性化しないので、だらだらと仕事を進めてしまうことになります。
 
 
毎日やっている仕事でも「これは10分以内(何時何分までに)に終わらせて、終わったらこの仕事の準備にとりかかろう」といった具合に進めないと次の仕事にとりかかるまでに時間のロスができてしまいます。
 
 
それを防ぐためにも、たとえ数分で終わる仕事でも期限を決めましょう。そうするとゲーム感覚でスピードをあげて仕事に取り組むことができるので、仕事が楽しくなりますし、仕事が早くなるので、時間的に余裕が生まれます。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 精神科医:樺沢紫苑先生のチャンネル
 
たくさんの仕事を効率的にこなす方法【精神科医・樺沢紫苑】
 

 
 
 
 

■ 仕事ができる人の特徴と仕事ができない人の特徴に関するまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。今回は個人的に耳が痛いことが多かったですが、仕事ができる人の特徴と仕事ができない人の特徴を知ることで、仕事に対する取り組み方を良い方向にかえることが出来そうです。
 
 
ただし、あまりにも仕事に効率化を求めすぎてしまうと周囲と衝突してしまう可能性もあるので、その点に関しては十分注意する必要がありますね。
 
 
 

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