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■ 本当に誰でもほめられると嬉しい!?


 
突然ですが、あなたは人からほめられて怒ったことがありますか?。また、人から褒められて突然怒りだした人を見たことはありますか?恐らく答えは「NO」でしょう。
 
 
褒められて起こる人はまずいません。むしろ心から良い気分となるでしょう。職場で褒められたら、どんなに皮肉れた人でも、嬉しくて次も頑張ろうとやる気が起きるものです。
 
 
褒められて嬉しいのは何も仕事関係だけではありません。恋人や家族によるねぎらいや温かいほめ言葉も、より絆を深めるうえで大切です。欧米の人はとにかく人を褒めるのが上手です。しかし、我々日本人はどちらかというと褒めるのが苦手ですよね。



 
 

■ ほめることで様々な能力を高められる?


 
ほめることは、誰でもできることですが、実際に人を褒めようと思ったら、自分の「観察力」や「洞察力」、「聞く力」の無さに驚くかもしれません。人を元気にする、やる気にする、ハッピーにするには、やはり、これらの力を磨く必要があります。
 
 
そして、ほめることによって、嫌でも観察力や洞察力、聞く力が磨かれます。まず適当ではすまされません。ただし、あらかじめお世辞と褒めるは違うということを理解してください。
 
 
相手の良い所を見出すには、しっかり観察しなければなりません。適当に褒める程度では、すぐに相手に見透かされてしまいますので、信用されなくなってしまいます。
 
 
 
 
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『 褒め言葉こそ相手を幸せにする魔法の言葉! 』


 
相手を褒めることによって、意識的にも無意識的にも、人はやる気になれるものなんです。ですので、ほめ言葉こそ究極の「魔法の言葉」といっても過言ではありません。
 
 
ですので、素直に相手を褒めることを習慣にされることをオススメします。そすることで相手との信頼関係が強固なものとなり、職場や家庭が心地の良い場になります。
 
 
あなたからほめられたことにより、「もっとがんばろう」、または「よし!ここを直そう」と思うようになれるわけですから、こんな凄い才能は他にありません。
 
 
 
 
 
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■ 脳が大喜びする褒め方とは?


 
人は褒められることによって、脳内では意識的にも無意識的にも、モチベーションが大きくアップします。一流のリーダーは、この力を知り尽くしていますので、とにかく人を褒めるのがうまいですし、人をほめる言葉が豊富です。
 
 
また、注意するさいも褒めることを忘れません。そうすることで、反省を促しながら、モチベーションの低下を抑えます。ですので、もし今現在人間関係で悩んでいるのであれば、褒める力を磨いてみることをおすすめします。
 
 
それまで人を褒める機会が少ない人は、いきなり褒められません。無理して褒めようとすると、わざとらしくいので、かえって相手を警戒させてしまうことになりますので、慣れるまでは素直に相手の良いところを探しながら褒めてみてください。
 
 
 
 
 
【動画】 精神科医・樺沢紫苑先生
 

 
 
 

■ 上手な褒め方とは?


 
 
殘念ながら何でもかんでも気前よく褒めればいいというわけにはいきません。繰り返しになりますが、褒めるとお世辞は違います。お世辞は相手を騙すことになります。
 
 
子供はほめられすぎると大人と違って逆に負担を感じるものなんです。ほめられたことに自分が値しないことが露呈することを極端に恐れてしまうのです。
 
 
 
 

『 人格よりも過程を褒める 』


 
そしてさらに不安になってしまいます。ですので、「上手に褒めるポイント」としては、まず人格を褒めるのではなく、その過程における努力や達成したことを褒めてあげます。
 
 
それまでの苦労が讃えられたことになりますので、非常に喜んでくれますよ。
 
 
 
 
 

■ ほめることで全てがうまくいく?のまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
ほめるだけでこれほどまで凄い効果があるのに驚いた方も多いのではないでしょうか。
 
 
一般的に私たち日本人は欧米の人たちと比べて人を褒めることが少ないですよね。そして、自分をほめるとなると、ほとんどの人がやってません。
 
 
「自分をほめたくなるようなことなんてしてないから」と、おっしゃるかもしれませんが、それはただ単にほめることに対する敷居が高いからです。
 
 
今日から朝起きた、歯を磨いた、ご飯を美味しく食べれた、といった些細な事から自分をほめるようにしてみてください。5歳くらいの子供をほめる感覚です。
 
 
そうするといかにこれまで自分は色々なことを頑張ってきたか、我慢してきたか、問題を乗り越えてきたかが分かり、ありのままの自分を誇らしく受け入れられるようになります。
 
 
そうなると嫌でも自己肯定感が高まりますので、次第に現実が良い方向に変わり始めますので、まず自分をほめることから始めましょう。
 
 
 

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