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出典:AC
 
 
 
 

■ 今回は「春のかき揚げ」のレシピ


 
今回は2021年3月29日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「春のかき揚げ」の作り方と「かきあげ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「揚げ揚げグルメ」で、番組内で「春のかき揚げ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の日本料理講師:岡本健二さんです。



 

■ かきあげの健康効果とは?


 
かきあげは、1個(52.2g)あたり100kcal(タンパク質12.24kcal(3.06g)、脂質59.13kcal(6.57g)、炭水化物6.78kcal(27.12g))あります。
 
 
100g換算すると192kcalなので、かきあげはカロリー、脂質ともにやや高めなんですが、かきあげには以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


かきあげにはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


かきあげに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンEには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『骨や歯を強くする効果』


かきあげにはカルシウムの吸収を促進し、骨や歯を丈夫にして骨の強度を高める働きがあるビタミンKが豊富に含まれています。
 
 
 
【かきあげの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果

 
【かきあげに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ 春のかき揚げのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)ゆでたけのこ(200g)
(2)むきえび(200g)
(3)木の芽(20枚)
(4)そら豆(3さや)
(5)塩(小さじ1/3)
 
<A>
(1)小麦粉(40g)
(2)片栗粉(20g)
(3)水(80ml)
(4)塩(適量)
(5)揚げ油(適量)

 
■ 春のかき揚げの作り方


(1)まず最初に下ごしらえします。ゆでたけのこを1cm角に切ります。
 
(2)むきえびの背わたを取って、包丁で叩いて粘りを出します。
 
(3)木の芽を粗く刻みます。
 
(4)そら豆はさやから出して薄皮を取って半分にします。
 
(5)ボウルに(1)、(2)、(3)、(4)を入れます。
 
(6)(5)に<A>の塩、小麦粉、片栗粉、水を加えてしっかりと混ぜ合わせます。
 
(7)170度の揚げ油に(6)を5cm大の大きさに取って入れて揚げます。
 
(8)取り出して塩をふって器に盛ったら出来上がり!
 

出典:上沼恵美子のおしゃべりクッキング
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「春のかき揚げ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述したとおりかきあげには、美容と健康に良い効果をもたらしてくれる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんなかきあげを食べやすい大きさでサクッとあげた「春のかき揚げ」が今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。