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出典:AC
 
 
 
 

■ 今回は「海老の卵とじ」のレシピ


 
今回は2021年3月25日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「海老の卵とじ」の作り方と「エビ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「簡単スピードメニュー」で、番組内で「海老の卵とじ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の日本料理講師:岡本健二さんです。



 

■ えびの健康効果とは?


 
えびは、1尾(26g)あたり21kcal(タンパク質19.12kcal(4.78g)、脂質0.72kcal(0.08g)、炭水化物0.32kcal(0.08g))あります。
 
 
100g換算すると82kcalなので、えびは低カロリー、低脂質、低炭水化物な食材です。えびには以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


えびにはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


えびに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


えびには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅などが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『新陳代謝改善効果』


えびには新陳代謝を高める働きがある「セレン」が豊富に含まれています。新陳代謝が良くなると、同時に血液の循環が良くなるので、体に溜まった老廃物や毒素が体の外にスムーズに排出されるようになり、その結果太りにくい体質になるので、つくねにはそれなりのダイエット効果が期待できます。
 
 
 
【えびの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)免疫力アップ効果
(7)骨や歯を丈夫にする効果
(8)貧血の予防改善効果
(9)新陳代謝改善効果

 
【えびに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2,B6,B12
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビオチン
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ 海老の卵とじのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)むきえび(6尾)
(2)長ネギ(1本)
(3)揚げ玉(5g)
(4)卵(2個)
 
<A>
(1)みりん(50ml)
(2)酒(50ml)
(3)だし(350ml)
(4)しょうゆ(大さじ2)
(5)片栗粉(適量)

 
■ 海老の卵とじの作り方


(1)まず最初に下ごしらえします。むきえびは腹から開いて、半分に切って片栗粉をまぶします。
 
(2)長ネギを斜め5mm幅に切ります。※青い部分も
 
(3)卵を溶いておきます。
 
(4)フライパンにみりん、酒を入れて中火にかけます。
 
(5)アルコール分をとばし、だし、しょうゆを加えてひと煮立ちさせます。
 
(6)長ネギを加えて火を通します。
 
(7)(6)にえびを加え、色が変われば揚げ玉と、溶き卵を加えて半熟状に仕上げます。
 
(8)器に盛ったら出来上がり!
 

出典:上沼恵美子のおしゃべりクッキング
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「海老の卵とじ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述したとおりえびには、美容と健康に良い効果をもたらしてくれる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんなえびを卵でふんわりとじて思わずほっこりする優しいお味にしあげた「海老の卵とじ」が今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。