3920210318ra.png
出典:AC
 
 
 
 

■ 今回は「ミートソースペンネ」のレシピ


 
今回は2021年3月18日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「ミートソースペンネ」の作り方と「ミートソース」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ミートソースペンネ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の藤井恵さんです。



 

■ ミートソースの健康効果とは?


 
ミートソースは、1食(295g)あたり298kcal(タンパク質44.84kcal(11.21g)、脂質132.75kcal(14.75g)、炭水化物119.2kcal(29.8g))あります。
 
 
100g換算すると101kcalなので、カロリーも脂質もやや高めですが、ミートソースには以下のような美容と健康に関する効能・効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ミートソースに豊富に含まれるビタミンB1は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


煮込みハンバーグに豊富に含まれるビタミンAとビタミンCには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 
【ミートソースの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)免疫力アップ効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)ストレス抑制効果
(6)貧血の予防効果
(7)骨や歯を強くする効果

 
【ミートソースに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンB1,B2
(3)ナイアシン
(4)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)リン
(5)鉄
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ ミートソースペンネのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)合びき肉(600g)
(2)タマネギ(大1個:250g)
(3)ニンジン(1本:150g)
(4)セロリ(1本:150g)
(5)ニンニク(3片)
(6)トマトの水煮(2缶:800g)
 
<A>
(1)白ワイン(1カップ)
(2)ローリエ(1枚)
(3)塩(小さじ2)
(4)コショウ(少々)
 
<B>
(1)ペンネ(300g)
(2)粉チーズ(大さじ2~3)
(3)粗びき黒コショウ(少々)
 
●塩
●オリーブ油
●バター

 
■ ミートソースペンネの作り方


(1)まず最初にミートソースを作ります。合びき肉に塩をふり、箸でさっくりと混ぜて一晩冷蔵庫におきます。
 
(2)タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニクをみじん切りにします。
 
(3)トマトの水煮を細かくつぶします。
 
(4)煮込み用の鍋にオリーブ油(大さじ3)を熱します。
 
(5)タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニクを加えてあめ色になるまで炒めます。
 
(注)40~50分かかります。
 
(6)フライパンにバター(20g)を溶かします。
 
(7)(1)のひき肉を広げ入れ、ヘラで押しつけながら強火で焼きます。
 
(8)焼き色がついたらヘラで3~4等分に切って返し、反対側も焼き色をつけます。
 
(9)白ワインを加え、2~3分煮立ててアルコール分を飛ばします。
 
(10)(5)に(9)、トマトの水煮、ローリエを加え、フタをしてときどき混ぜながら弱火で2時間ほど煮ます。
 
(11)仕上げにコショウをふります。
 
(12)お鍋にお湯3リットルを沸かし、塩(大さじ2)を加えてペンネを表示時間通りにゆでます。
 
(13)ゆで上がったら湯をきり、ミートソースの半量を加えてあえます。
 
(14)器に盛って、粉チーズ、粗びき黒コショウをふったら出来上がり!
 
(※)ミートソースは保存容器に入れて、冷蔵で1週間、密閉保存袋に入れて冷凍で1か月保存可能です。
 

出典:キューピー3分クッキング
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「ミートソースペンネ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ミートソースは、美容と健康に関する効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんなミートソースをペンネでボリュームたっぷりに仕上げた「ミートソースペンネ」が、今晩のごはんに少しでも参考になれば幸いです。