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出典:AC
 
 
 
 

■ 今回は「じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテー」のレシピ


 
今回は2021年3月1日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテー」の作り方と「ジャガイモ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテー」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の石原洋子さんです。



 

■ ジャガイモの健康効果とは?


 
ジャガイモは、1個(Mサイズ 135g)あたり103kcal(タンパク質8.64kcal(2.16g)、脂質1.26kcal(0.14g)、炭水化物95.04kcal(23.76g))あります。
 
 
100g換算すると76kcalです。ジャガイモは、低カロリー、低脂質な食材でありながら、以下のような美容と健康に関する優れた効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ジャガイモに豊富に含まれるビタミンCには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


ジャガイモに含まれるカリウムには摂りすぎたナトリウム(塩分)を排出して、体内の水分濃度を調整する働きがあることから、高血圧を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【ジャガイモの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)貧血の予防改善効果
(7)ストレス抑制効果
(8)高血圧の予防改善効果

 
【ジャガイモに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンB1,B2,B6
(2)ナイアシン
(3)葉酸
(4)パントテン酸
(5)ビオチン
(6)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)クロム
(11)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
 
 
 
 
 

■ じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテーのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)ジャガイモ(3個:450g)
(2)ウインナーソーセージ(6本:130g)
(3)スナップえんどう(1袋:100g)
(4)ミニトマト(8個:100g)
(5)マヨネーズ(大さじ4)
(6)コショウ(少々)
 
●塩(一つまみ)

 
■ じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテーの作り方


(1)まず最初に下ごしらえします。ジャガイモの皮をむいて、1cm厚さのいちょう切りにします。
 
(2)耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ(600W)で7分加熱します。
 
(3)ウインナーソーセージを斜め3等分に切ります。
 
(4)スナップえんどうのは筋をとって、大きいものは斜め半分に切ります。
 
(5)ミニトマトを横半分に切ります。
 
(6)フライパンにマヨネーズ(大さじ2)と(2)のジャガイモの水気をふいて入れます。
 
(7)火にかけて塩少々をふって、こんがり焼き色がつくまで4分ほど炒めます。
 
(8)スナップえんどう、ソーセージを加えてさらに2分ほど炒めます。
 
(9)スナップえんどうの色が鮮やかになったら、ミニトマト、残りのマヨネーズ(大さじ2)、塩一つまみ、コショウを加えて炒め合わせます。
 
(10)器に盛ったら出来上り!
 

出典:キューピー3分クッキング
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテー」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ジャガイモは上述したとおりカロリー、脂質ともに低く、美容と健康に良い効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんなジャガイモをたっぷりつかってマヨネーズで濃厚に仕上げた「じゃが芋、ソーセージ、春野菜のマヨソテー」が、今晩のごはんに少しでも参考になれば幸いです。