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■ 今回は「オニオングラタンスープ」のレシピ


 
今回は2021年2月20日にテレビ朝日系の料理番組『おかずのクッキング』で放送された「オニオングラタンスープ」の作り方と「オニオングラタンスープ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「オニオングラタンスープ」の作り方を教えて下さったのは、フードプロデューサーで料理研究家の土井善晴さんです。



 

■ オニオングラタンスープの健康効果とは!?


 
オニオングラタンスープは、1杯(182.6g)あたり93kcal(タンパク質12.48kcal(3.12g)、脂質33.84kcal(3.76g)、炭水化物46.96kcal(11.74g))あります。
 
 
100g換算すると51kcalになります。オニオングラタンスープは、低カロリー、低脂質、低炭水化物なので、かなり強力なダイエット効果が期待できます。
 
 
また、オニオングラタンスープに含まれるタマネギを炒めることでタマネギの甘味成分であるオリゴ糖が引き出され、このオリゴ糖が腸内環境を整えてくれるビフィズス菌を増やしてくれるんです。
 
 
ビフィズス菌が増えると自然と腸内環境が改善されるので、便秘の解消につながるといわれているので、オニオングラタンスープは健康的なダイエットが期待できます。
 
 
他にもオニオングラタンスープには、次のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 
【オニオングラタンスープの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)ダイエット効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果
(9)貧血の予防改善効果

 
【オニオングラタンスープに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩
 

 
 
 
 

■ オニオングラタンスープのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)タマネギ(4個 1kg)
(2)ベーコン(50g)
(3)ニンニク(1片)
(4)パン(フランスパン、カンパーニュなどを1/2個)
(5)とろけるチーズ(グリュイエールチーズなどを120g)
 
<A>
(1)バター(50g)
(2)塩(適量)
(3)コショウ(適量)
(4)水(4カップ)

 
■ オニオングラタンスープの作り方


(1)まず最初に具材を下ごしらえします。タマネギを縦半分に切って薄切りにします。
 
(2)ベーコンを細切りにします。
 
(3)ニンニクを叩いて刻みます。
 
(4)パンを7~8mm厚さに12枚切ってトーストにします。
 
(5)お鍋にバター、ニンニク、ベーコン、タマネギを入れて火にかけ、きつね色になるまで14~15分焼き炒めます。
 
(6)水を少量加えて混ぜながら炒めるのを繰り返します。
 
(7)タマネギがとろりとやわらかくなるまで煮つめ、塩とコショウを加えます。
 
(8)さらに水4カップを数回に分けて加えて煮立て、アクを取ります。
 
(9)味をみながら、塩、コショウで味を調えます。
 
(10)耐熱性の器に(9)の熱いスープを入れ、とろけるチーズをすりおろし、パンを入れます。
 
(11)これを繰り返し、最後にたっぷりのチーズをおろしかけ、コショウ(適量)をふります。
 
(12)200~250℃のオーブンに入れ、チーズが溶けてぐつぐつするまで10~15分焼いたら出来上がり!
 

出典:おかずのクッキング
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおかずのクッキングで放送された「オニオングラタンスープ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
「オニオングラタンスープ」は、低カロリー、低糖質、低炭水化物でありながら、しかも優れた整腸作用によって便秘の予防改善も期待できるので、ダイエットにぴったりです。
 
 
そんな「オニオングラタンスープ」が今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。