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■ 今回は「帆立がゆ」のレシピ


 
今回は2021年2月17日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「帆立がゆ」の作り方と「ホタテ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「帆立がゆ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の藤井恵さんです。



 

■ ホタテの健康効果とは!?


 
ホタテは、1個(むき身 110g)あたり79kcal(タンパク質59.4kcal(14.85g)、脂質8.91kcal(0.99g)、炭水化物6.6kcal(1.65g))あります。
 
 
ホタテはタウリンが豊富に含まれています。 タウリンには胆汁酸の分泌を促進して、肝臓の働きを良くしたり、血中コレステロールを下げて動脈硬化などの生活習慣病を予防する働きが期待できます。
 
 
他にもホタテには、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ホタテに豊富に含まれる亜鉛は、体内にあるビタミンAの代謝を促し、同時にビタミンAの抗酸化作用の活性化を促し、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


ホタテにはカリウムも豊富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【ホタテの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)アンチエイジング効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果
(9)冷え性の予防改善効果

 
【ホタテに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩
 

 
 
 
 

■ 帆立がゆのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)米(1/2カップ)
(2)もち米(1/2カップ)
(3)水(7カップ)
(4)ボイル帆立(200g)
(5)おろしニンニク(1片分)
(6)塩(小さじ1)
(7)万能ネギ(4本)
 
●ごま油

 
■ 帆立がゆの作り方


(1)まず最初にお米、もち米をは合わせて洗い、多めのお水に1時間以上つけます。
 
(2)ボイル帆立をひもと貝柱に分けます。貝柱の黒いワタを除き、ひもはみじん切りにします。
 
(3)厚手のお鍋にごま油(大さじ2)を熱し、帆立のひも、おろしニンニクを加えて炒めます。
 
(4)ニンニクの香りが立ったら水気をきった(1)のお米ともち米を加えて炒めます。
 
(5)お米ともち米を十分炒めたらお水7カップを加えて鍋底からこそげるようによく混ぜます。
 
(6)煮立ったら再び鍋底からよく混ぜて、ふたを少しずらしてのせて弱火で30分炊きます。
 
(7)万能ネギを小口切りにします。
 
(8)(6)が炊けたら火を止め、帆立の貝柱をほぐしながら加え、塩も加えてよく混ぜます。
 
(9)器に盛って、万能ネギを散らしたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「帆立がゆ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ホタテは上述したとおり美容と健康に良い効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。そんなホタテがたっぷり入った「帆立がゆ」が、今晩のごはんに少しでも参考になれば幸いです。