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■ 今回は、「麻婆春雨」のレシピ


 
今回は2021年2月14日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「麻婆春雨」の作り方と「麻婆春雨」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回の番組テーマは「白いごはんに合う」で、番組内で紹介された「麻婆春雨」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。



 

■ 麻婆春雨の健康効果とは!?


 
麻婆春雨は、一食(147g)あたり116kcal(タンパク質24.8kcal(6.2g)、脂質75.42kcal(8.38g)、炭水化物60.4kcal(15.1g))あります。
 
 
ちなみに100g換算すると60kcalあります。麻婆春雨はカロリー、脂質ともにやや高めですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『貧血予防効果』


また、麻婆春雨にはビタミンB12が豊富に含まれています。 ビタミンB12には、貧血の予防、腰痛など末梢神経の回復、生活リズムを正常にする効果があると言われています。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


麻婆春雨に含まれる亜鉛は、体内にあるビタミンAの代謝を促し、同時にビタミンAの抗酸化作用の活性化を促し、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、亜鉛には「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 
【麻婆春雨の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を健康にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)ストレス抑制効果

 
【麻婆春雨に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ 麻婆春雨のレシピ


 
■材料(二人分)

(1)春雨(乾燥 100g)
(2)豚ひき肉(300g)
(3)ニンニク(1片)
(4)ショウガ(1片)
(5)万能ねぎ(小口切り 6本分)
(6)花椒(粒 小さじ1)
(7)赤唐辛子(小口切り 小さじ1)
(8)ごま油(大さじ1)
 
<A>
(1)水(大さじ5)
(2)しょうゆ(大さじ2)
(3)みりん(大さじ1)
(4)オイスターソース(大さじ1/2)
(5)みそ(大さじ1/2)
(6)砂糖(大さじ1/2)
(7)紹興酒(大さじ1/2)
(8)豆板醤(小さじ2)

 
■ 麻婆春雨の作り方


(1)まず最初に春雨は熱湯で3分茹でザルにあげて水けを切って、4等分に切ります。
 
(2)ニンニクとショウガをみじん切りにします。
 
(3)<A>を混ぜあわせておきます。
 
(4)花椒をすり鉢ですります。
 
(5)フライパンを熱してごま油をひき、ニンニク、ショウガ、豚ひき肉をほぐしながら強火で炒めます。
 
(6)器に(4)を盛って(5)をかけ、いくらをのせて、エンダイブを添えたら出来上がり!
 
(7)お肉の色が変わったら赤唐辛子、<A>を加えます。
 
(8)春雨を加えて炒め合わせ、汁気がなくなってきたら火を止めて花椒を加えて混ぜます。
 
(9)器に盛って万能ねぎをちらしたら出来上がり!
 

出典:男子ごはん(テレビ東京)
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「麻婆春雨」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させて頂いた通り麻婆春雨はカロリー、脂質ともにやや高めですが、それなりに美容と健康に関する効果が期待できる一品です。
 
 
そんな「麻婆春雨」が今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。