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■ 今回は「ねぎ味噌おでん」のレシピ


 
今回は2021年2月13日にテレビ朝日系の料理番組『おかずのクッキング』で放送された「ねぎ味噌おでん」の作り方と「味噌おでん」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ねぎ味噌おでん」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の土井善晴さんです。



 

■ 味噌おでんの健康効果とは!?


 
味噌おでんは、1食(100g)あたり67kcal(タンパク質4.4kcal(1.1g)、脂質2.79kcal(0.31g)、炭水化物56.16kcal(14.04g))あります。
 
 
一般的な味噌おでんの具は、コンニャクですが、コンニャクは低カロリー、低脂質でありながら「グルコマンナン」という人間の消化酵素で消化されない食物繊維が豊富に含まれています。
 
 
このためたコンニャクは整腸作用や便秘を解消する効果が期待できるので、ダイエットにピッタリな食材です。
 
 
また、グルコマンナンには肥満、糖尿病、動脈硬化など生活習慣病の予防・改善に役立つことが明らかになっています。他にもコンニャク(味噌おでん)には以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 
 
【味噌おでんの健康効果】
 
(1)生活習慣病の予防効果
(2)貧血の予防効果
(3)ストレス抑制効果
(4)腸内環境改善効果
(5)便秘の予防改善効果
(6)ダイエット効果

 
【味噌おでんに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンE
(2)ビタミンK
(3)ビタミンB2,B6,B12
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)ビオチン
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩
 

 
 
 
 

■ ねぎ味噌おでんのレシピ


 
■材料(作りやすい分量)

<具材>
(1)鶏もも肉(適量)
(2)長ネギ(適量)
(3)大根(適量)
(4)焼き豆腐(適量)
(5)コンニャク(適量)
(6)里芋(適量)
(7)ぎんなん(適量)
(8)うずらの卵(適量)
 
<ねぎ味噌>
(1)青ネギ(120g)
(2)赤味噌(50g)
(3)砂糖(大さじ1)
 
<A>
(1)昆布(10cm角 1cm)
(2)水(適量)
(3)ねぎ味噌(適量)

 
■ ねぎ味噌おでんの作り方


(1)まず最初に具材を下ごしらえします。鶏もも肉と長ねぎを一口大に切ります。
 
(2)大根を2cm厚さの半月切りにして柔らかくゆでます。
 
(3)焼き豆腐を大きめの短冊切りにします。
 
(4)コンニャクを1cm厚さの短冊に切り、切り込みを入れて手綱にします。
 
(5)里芋をゆでて皮をむき、半分の厚さに切ります。
 
(6)ぎんなんをゆでて薄皮をむきます。
 
(7)うずらの卵を水(適量)に入れて火にかけ、煮立ってから4分ゆでて冷水にとり、殻をむきます。
 
(8)下ごしらえした具材を串に刺します。
 
(注)鶏肉と長ねぎは交互に、焼き豆腐は回らないように串を2本刺します。
 
(9)次にねぎ味噌を作ります。青ネギを小口切りにしたあと、すり鉢に入れて、なめらかになるまですります。
 
(10)赤味噌、砂糖を加えてさらにすって、なじませます。
 
(11)土鍋に切り込みを入れた昆布、水(適量)を入れて中火にかけ、アクを取って温めたら出来上がり!
 
(※)お好みで(10)のねぎ味噌をつけていただきます。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおかずのクッキングで放送された「ねぎ味噌おでん」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
「ねぎ味噌おでん」に含まれるコンニャクや里芋などの具材には美容と健康に関して良い効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
カロリーも脂質も低いので、ダイエットにもピッタリな「ねぎ味噌おでん」が今晩のおかずやお酒のおつまみに少しでも参考になれば幸いです。