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■ 今回は「えびシューマイ」のレシピ


 
今回は2021年2月11日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「えびシューマイ」の作り方と「シューマイ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「えびシューマイ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の石原洋子さんです。



 

■ シューマイの健康効果とは?


 
シューマイは、1個(14g)あたり30kcal(タンパク質5.2kcal、脂質14.13kcal、炭水化物10.8kcal)あります。
 
 
ちなみに100g換算すると215kcalなので、シューマイは、カロリーも脂質もやや高めですが、、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『抗酸化効果』


シューマイに含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


シューマイには免疫機能を強化してくれるタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【シューマイの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)免疫力アップ効果
(3)老化の予防効果
(4)骨や歯を丈夫にする効果
(5)しみやしわを予防する美肌効果
(6)抗酸化効果

 
【シューマイに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2
(4)ナイアシン
(5)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)リン
(5)鉄
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ えびシューマイのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)シューマイの皮(1袋 24枚)
(2)むきえび(200g)
(3)豚ひき肉(200g)
(4)タマネギ(1個 200g)
(5)白菜(適量)
 
<A>
(1)片栗粉(大さじ2)
(2)塩(小さじ1)
(3)コショウ(少々)
(4)砂糖(小さじ1)
(5)酒(小さじ2)
(6)ごま油(小さじ2)
 
●片栗粉

 
■ えびシューマイの作り方


(1)まず最初にむきえびの背ワタをとり除きます。
 
(2)(1)に片栗粉(大さじ1)をまぶしてもみ、水洗いします。
 
(3)(2)の水気をふきとり、包丁で細かくたたきます。
 
(4)タマネギをみじん切りにします。
 
(5)ボウルに豚ひき肉と(3)のえびを入れ、<A>の塩、コショウ、砂糖、酒、ごま油を加え、粘りが出るまで練り混ぜます。
 
(6)(4)のタマネギに片栗粉(大さじ2)をまぶし、(5)に加えてさらに練り混ぜます。
 
(7)親指と人さし指で輪を作った上にシューマイの皮をのせ、(6)をのせてヘラで押し込むように包み、底を平らにし、形を整えます。
 
(※)同じ要領で24個包みます。
 
(8)白菜(適量)を敷いたセイロや蒸し器に(7)のシューマイを並べ入れます。
 
(9)蒸気の上がった鍋にのせ、強火で8分ほど蒸したら出来上がり!
 
(※)お好みで、しょうゆ、酢、練り辛子などを添えてください。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「えびシューマイ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
シューマイはカロリー、脂質ともに高めですが、むきえびを使ってよりヘルシーに仕上げた「えびシューマイ」が、今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。