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■ 今回は、「カキのオイル煮 サワーソースを添えて」のレシピ


 
今回は2021年2月7日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「カキのオイル煮 サワーソースを添えて」の作り方と「牡蠣」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回の番組テーマは「ビストロみたいな料理を作ろう」で、番組内で紹介された「カキのオイル煮 サワーソースを添えて」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。



 

■ 牡蠣の健康効果とは!?


 
牡蠣は、1個(20g)あたり12kcal(タンパク質5.28kcal、脂質2.52kcal、炭水化物3.76kcal)あります。
 
 
ちなみに100g換算すると60kcalあります。牡蠣はカロリー、脂質ともにかなり低めですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『貧血予防効果』


また、牡蠣にはビタミンB12が豊富に含まれています。 ビタミンB12には、貧血の予防、腰痛など末梢神経の回復、生活リズムを正常にする効果があると言われています。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


牡蠣に豊富に含まれる亜鉛は、体内にあるビタミンAの代謝を促し、同時にビタミンAの抗酸化作用の活性化を促し、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、亜鉛には「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 
【牡蠣の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)便秘の予防効果
(7)骨や歯を健康にする効果
(8)貧血の予防効果
(9)ストレス抑制効果

 
【牡蠣に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2,B6,B12
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビオチン
(8)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ カキのオイル煮 サワーソースを添えてのレシピ


 
■材料(四~六人分)

(1)牡蠣(加熱用 大6個 170g)
(2)ローズマリー(1本)
(3)オリーブ油(100cc)
(4)エンダイブ(適量)
(5)いくら(適量)
 
<A>
(1)パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろす 8g)
(2)マヨネーズ(大さじ2)
(3)レモン汁(大さじ1)
(4)フレンチマスタード(小さじ1/2)
(5)砂糖(小さじ1/3)

 
■ カキのオイル煮 サワーソースを添えての作り方


(1)まず最初にカキのオイル煮を作ります。カキは水を張ったボウルに入れてもみ洗いをし、すすぎを繰り返して水けをしっかり拭きます。
 
(2)小鍋にオリーブ油、ローズマリー、カキを加えて中火にかけます。
 
(3)ふつふつしてきたら蓋をして弱火にし、10~15分加熱します。
 
(4)火を止めて粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
 
(5)<A>を混ぜます。
 
(6)器に(4)を盛って(5)をかけ、いくらをのせて、エンダイブを添えたら出来上がり!
 

出典:男子ごはん(テレビ東京)
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「カキのオイル煮 サワーソースを添えて」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させて頂いた通り牡蠣には美容と健康に関する効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんな「カキのオイル煮 サワーソースを添えて」が今晩のごちそうに少しでも参考になれば幸いです。