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■ 今回は「白菜の水餃子」のレシピ


 
今回は2021年1月27日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「白菜の水餃子」の作り方と「水餃子」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「冬の定番料理」で、番組内で「白菜の水餃子」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の中国料理講師:石川智之さんです。



 

■ 水餃子の健康効果とは?


 
水餃子は、1個(16.5g)あたり16.5kcal(タンパク質6.44kcal、脂質11.25kcal、炭水化物15.96kcal)です。
 
 
ちなみに100g換算すると206kcalなので、カロリーも脂質もやや高めですが、水餃子には以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


水餃子に含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【水餃子の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)老化の予防効果
(3)シミしわを予防する美肌効果
(4)がんなどの生活習慣病の予防効果
(5)骨や歯を丈夫にする効果
(6)ストレス抑制効果
(7)抗酸化効果

 
【水餃子に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンk
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ 水餃子のレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)白菜(300g)
(2)豚ひき肉(120g)
(3)ショウガ(小さじ1)
(4)ギョウザの皮(20枚)
 
<A>
(1)塩(小さじ1/2)
(2)コショウ(適量)
(3)しょうゆ(小さじ2)
(4)すりごま(小さじ2)
 
<ごまだれ>
(1)練りごま(大さじ1)
(2)砂糖(小さじ1)
(3)しょうゆ(大さじ1)
(4)黒酢(大さじ1)
(5)おろしニンニク(小さじ1/4)
(6)ラー油(適量)

 
■ 水餃子の作り方


(1)まず最初に白菜は耐熱皿に入れてラップをかけて、電子レンジ(600W)で4分加熱します。
 
(2)次にごまだれを作ります。練りごま、砂糖、しょうゆ、黒酢、おろしニンニク、ラー油を合わせます。
 
(3)(1)の白菜を水に落として粗熱を取り、1cm角に切って水気を絞ります。
 
(4)豚ひき肉に味つけの塩、コショウ、しょうゆを混ぜ、白菜、ショウガ、すりごまを混ぜて20等分します。
 
(5)(4)をギョウザの皮(の真ん中にのせて周囲に水をつけ、半分に折って中央にひだを寄せてくっつけます。
 
(6)お鍋にたっぷりのお湯を沸かして、沸騰したら中火で(5)を3分ゆでます。
 
(7)器に盛って、ごまだれを添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「白菜の水餃子」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述したとおり水餃子は栄養価が高く、美容と健康に関する様々な効果が期待できる食品です。今晩のおかずに「白菜の水餃子」が少しでも参考になれば幸いです。