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■ 今回は、「昆布だしあんのエビしんじょう」のレシピ


 
今回は2021年1月24日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「昆布だしあんのエビしんじょう」の作り方と「むきエビ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「燗酒に合うおつまみ3品」で、「昆布だしあんのエビしんじょう」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。



 

■ むきエビの健康効果とは!?


 
むきエビは、1尾(可食部9g)あたり7kcal(タンパク質6.72kcal、脂質0.36kcal、炭水化物0.04kcal)あり、100g換算すると72kcalです。
 
 
ですので、むきエビはカロリー、脂質ともに低めですが、むきエビには以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


むきエビはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


むきエビに含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


むきエビには免疫機能を強化してくれるタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『貧血予防効果』


また、むきエビにはビタミンB12が豊富に含まれています。 ビタミンB12には、貧血の予防、腰痛など末梢神経の回復、生活リズムを正常にする効果があると言われています。
 
 
 
【むきエビの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)免疫力アップ効果
(7)骨や歯を健康にする効果
(8)貧血の予防効果

 
【むきエビに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2,B6,B12
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビオチン
(8)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ 昆布だしあんのエビしんじょうのせのレシピ


 
■材料(二人分)

(1)水(400cc)
(2)だし昆布(12g)
 
<A>
(1)酒(大さじ1/2)
(2)みりん(小さじ1)
(3)塩(小さじ1/2)
 
<B>
(1)片栗粉(小さじ1)
(2)水(小さじ1)
 
<エビしんじょう>
(1)むきエビ(160g)
(2)卵黄(2個)
(3)薄力粉(大さじ1)
(4)ごま油(小さじ2)
(5)塩(小さじ1/2)
(6)水(適量)
(7)酒(適量)
 
<トッピング>
(1)白髪ねぎ(適量)

 
■ 昆布だしあんのエビしんじょうの作り方


(1)まず最初に昆布だしあんを作ります。お鍋に水、だし昆布を入れて2時間くらいおきます。
 
(2)(1)を中火にかけて、5~6分煮出したら、だし昆布を取り除きます。
 
(3)(1)を200cc計量して小鍋に入れて火にかけ、<A>の酒、みりん、塩を加えて調味します。
 
(4)<B>の片栗粉と水をよく混ぜてから加え、とろみをつけます。
 
(5)次にエビしんじょうを作ります。むきエビを洗って水けを拭き、背ワタがあれば竹串で取り除きます。
 
(6)ボウルに入れてハンドブレンダーをかけて細かく潰し、薄力粉、卵黄、ごま油を加えて滑らかになるまでかけます。
 
(7)(6)に塩を加えよく混ぜ合わせます。
 
(8)鍋に水、酒を入れて沸かします。
 
(9)スプーン2本を使って3を直径5㎝くらいの団子状にまとめて2分茹でて、茹で汁を切ります。
 
(10)器に(9)を盛って昆布だしあんをかけ、白髪ねぎをのせたら出来上がり!
 

出典:男子ごはん(テレビ東京)
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「昆布だしあんのエビしんじょう」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させて頂いた通りむきエビには美容と健康に関する効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。今晩のお酒のおつまみに「昆布だしあんのエビしんじょう」が少しでも参考になれば幸いです。