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■ 今回は、「煎り酒で食べる白身魚のお刺身」のレシピ


 
今回は2021年1月24日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「煎り酒で食べる白身魚のお刺身」の作り方と「鯛」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「燗酒に合うおつまみ3品」で、「煎り酒で食べる白身魚のお刺身」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。




 

■ 鯛の健康効果とは!?


 
鯛は、1尾(270g)あたり524kcal(タンパク質234.36kcal、脂質262.44kcal、炭水化物1.08kcal)あります。
 
 
ちなみに100g換算すると194kcalです。ですので、鯛はカロリー、脂質ともにやや高めですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


鯛はビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


鯛に豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


鯛には免疫機能を強化してくれるタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


鯛に含まれるカリウムには摂りすぎたナトリウム(塩分)を排出して、体内の水分濃度を調整する働きがあることから、高血圧を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【鯛の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)免疫力アップ効果
(7)骨や歯を健康にする効果

 
【鯛に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ 煎り酒で食べる白身魚のお刺身のレシピ


 
■材料(二人分)

(1)鯛等の刺身(サク 120g)
(2)日本酒(150cc)
(3)梅干し(3個)
(4)かつお節(5g)
(5)塩(小さじ1/5)
(6)おろしわさび(適量)
(7)大葉(千切り 適量)
(8)みょうがの小口切り(適量)
(9)芽ネギ(適量)

 
■ 煎り酒で食べる白身魚のお刺身の作り方


(1)まず最初に小鍋に日本酒、梅干し、かつお節を合わせて強火にかけます。
 
(2)沸いてきたら弱火にし、梅干しを潰しながらで4~5分煮ます。
 
(3)梅干しが煮崩れてきたら濾します。
 
(4)塩で味を調えて粗熱を取ります。
 
(5)お刺身は薄いそぎ切りにして器に盛り、薬味と(4)を添えたら出来上がり!
 

出典:男子ごはん(テレビ東京)
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「煎り酒で食べる白身魚のお刺身」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させていただいたとおり鯛には美容と健康に関する効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。今晩のお酒のおつまみに「煎り酒で食べる白身魚のお刺身」が少しでも参考になれば幸いです。