3420210116ra.png
 
 
 
 

■ 今回は「ゴーヤーチャンプルー」のレシピ


 
今回は2021年1月16日にTBS系の情報番組『暮らしのレシピ』で放送された「ゴーヤーチャンプルー」の作り方と「ゴーヤーチャンプルー」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ゴーヤーチャンプルー」の作り方を紹介してくださったのは、男性グループ「JO1」のリーダー・與那城奨さんです。



 

■ ゴーヤーチャンプルーの健康効果がすごい!


 
ゴーヤーチャンプルーは、1人前(162g)あたり235kcal(タンパク質47.56kcal、脂質164.79kcal、炭水化物16.32kcal)あります。
 
 
100g換算すると145kcalあります。ゴーヤーチャンプルーは、カロリーはやや高め、脂質はかなり高めなんですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ゴーヤーチャンプルーに豊富に含まれるビタミンC、ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


ゴーヤーチャンプルーには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『貧血の予防』


ゴーヤーチャンプルーには鉄が不足して起こる鉄欠乏性貧血を予防する効果があるモリブデンが豊富に含まれています。
 
 
 
【ゴーヤーチャンプルーの健康効果】
 
(1)抗酸化効果
(2)老化の予防効果
(3)シミしわなどを予防する美肌効果
(4)がんなどの生活習慣病の予防効果
(5)貧血の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)骨や歯を強くする効果
(8)腸内環境改善効果
(9)便秘の予防改善効果
(10)疲労回復効果効果

 
【ゴーヤーチャンプルーに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ ゴーヤーチャンプルーのレシピ


 
■材料(二人分)

(1)ゴーヤー(1本)
(2)卵(1個)
(3)スパム(1缶)
(4)島豆腐(木綿でもOK 1丁)
(5)ニンジン(半分)
(6)塩(少々)
(7)コショウ(少々)
(8)沖縄そばだし(適量)

 
■ ゴーヤーチャンプルーの作り方


(1)まず最初にゴーヤーのワタを取り出し、厚めに切ります。
 
(2)ニンジンを千切りにします。
 
(3)スパムを大きめにカットします。
 
(4)フライパンでゴーヤーを軽く炒めたら、スパムを加えて焦げ目がつくまで炒めます。
 
(注)ゴーヤーを太めに切ってサッと炒めることで、ゴーヤのシャキとした食感と苦味を残します。
 
(5)島豆腐をちぎって加え、沖縄そばだしと塩コショウで味を整えます。
 
(注)島豆腐を使うことで型崩れを防止し、沖縄そばだしで濃いめに味付けします。
 
(6)全体に火が通ったら溶いた卵を加えます。
 
(7)最後にニンジンを加えて軽く炒めたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は「暮らしのレシピ」で放送された「ゴーヤーチャンプルー」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ゴーヤーチャンプルーは、上述させていただいたとおり美容と健康に関する効果が期待できるので、今晩のごはんに「ゴーヤーチャンプルー」少しでも参考になれば幸いです。