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■ 今回は「えびとほうれん草のラビオリ」のレシピ


 
今回は2021年1月15日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「えびとほうれん草のラビオリ」の作り方と「ほうれん草」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「えびとほうれん草のラビオリ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の石原洋子さんです。



 

■ ほうれん草の健康効果がすごい!


 
ほうれん草は、1束(約270g)あたり54kcal(タンパク質23.76kcal、脂質9.72kcal、炭水化物33.48kcal)あります。
 
 
ちなみに100g換算で20kcalしかありません。ほうれん草は超低カロリー、超低脂質、超低糖質でありながら、お通じを良くしてくれる効果に優れた食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエットにピッタリな食材です。
 
 
ほうれん草には、他にも以下のような美容と健康に良い効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ほうれん草に豊富に含まれるビタミンCとEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


ほうれん草にはカリウムも豊富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【ほうれん草の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)便秘の予防改善効果
(7)免疫力アップ効果
(8)ストレス抑制効果
(9)血圧抑制効果
(10)骨や歯を丈夫にする効果

 
【ほうれん草の主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維

 
 
 
 

■ えびとほうれん草のラビオリめのレシピ


 
■材料(四人分)

(1)ワンタンの皮(1袋 30枚)
 
<詰めもの>
(1)むきえび(150g)
(2)ほうれん草(1わ 200g)
(3)パルメザンチーズ(大さじ4)
(4)塩(一つまみ)
(5)コショウ(少々)
 
<クリームトマトソース>
(1)生クリーム(1/2カップ)
(2)トマト(1/2個 75g)
(3)塩(小さじ1/3)
(4)コショウ(少々)
(5)パルメザンチーズ(適量)
 
●塩
●片栗粉
●オリーブ油

 
■ えびとほうれん草のラビオリの作り方


(1)まず最初に詰め物を作ります。
 
(2)ほうれん草を1cm長さに切って茎と葉先に分けます。
 
(3)塩少々を入れた熱湯に茎、葉先の順に入れてひと混ぜし、ザルに上げて粗熱をとり、水気をしっかり絞ります。
 
(4)むきえびの背ワタを除き、片栗粉軽くふってもんでから水洗いし、水気をふいて細かく刻みます。
 
(5)ボウルに<詰めもの>のほうれん草、えび、パルメザンチーズ、塩、コショウを入れて、よく混ぜます。
 
(6)(5)の詰めものを15等分し、軽く握ってまとめます。
 
(7)ワンタンの皮の真ん中に、(6)を1つおきます。
 
(注)ワンタンの皮を2枚使って詰めものを上下に挟み込みます。
 
(8)もう1枚の皮の内側になる面の縁にハケで水をぬって、角を合わせないようにかぶせます。
 
(9)(8)の空気を抜きながら詰めものの周囲を指で押さえ、しっかり閉じます。
 
(10)残りも同様に、全部で15個作ります。
 
(11)次にクリームトマトソースを作ります。トマトを横半分に切ってざっと種を除いて、5mm角に切ります。
 
(12)小鍋に生クリームを入れて弱火にかけます。
 
(13)煮立ったらトマトを加え、塩、コショウを加えてひと煮します。
 
(14)ラビオリは食べる直前に1人分ずつゆでます。お鍋にお湯1.5リットル沸かします。
 
(15)沸騰したらオリーブ油(大さじ1)、塩(大さじ1+1/2)を入れます。
 
(16)(15)にラビオリ3~4個を盛り上がったほうを下にして重ならないように入れ、4分ほどゆでます。
 
(17)ゆで上がったラビオリを網じゃくしですくい、水気をきって器に盛ります。
 
(18)トマトソースをかけ、お好みでパルメザンチーズをふったら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「えびとほうれん草のラビオリ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ワンタンの皮を使うことで、手間が大幅に省けますし、コスパも良くなります。また、ほうれん草には、上述したとおりダイエット効果をはじめ、美容と健康に関する効果が期待できる栄養素が豊富に含まれています。。
 
 
ぷりぷりの食感が絶妙な「えびとほうれん草のラビオリ」が今晩のおかずに少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
 

【3分クッキング公式】えびとほうれん草のラビオリ