2720210113ra.png
 
 
 
 

■ 今回は「じゃがいもの香味フライ」のレシピ


 
今回は2021年1月13日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「じゃがいもの香味フライ」の作り方と「じゃがいも」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「根菜をおいしく」で、番組内で「じゃがいもの香味フライ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の西洋料理講師:小池浩司さんです。




 

■ じゃがいもの健康効果がすごい!


 
じゃがいもは、1個(Mサイズ 135g)あたり103kcal(タンパク質8.64kcal、脂質1.26kcal、炭水化物95.04kcal)あります。100g換算すると76kcalです。
 
 
じゃがいもは、低カロリー、低脂質、低糖質な食材でありながら、以下のような美容と健康に関する優れた効果が期待できます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


じゃがいもに豊富に含まれるビタミンCには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『便秘の予防改善効果』


じゃがいもには食物繊維が豊富に含まれているので、腸内のぜん動運動を促して、排便をしやすくするので便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
 

『高血圧の予防』


じゃがいもに含まれるカリウムには摂りすぎたナトリウム(塩分)を排出して、体内の水分濃度を調整する働きがあることから、高血圧を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【じゃがいもの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果
(8)高血圧の予防改善効果
(9)便秘の予防改善効果

 
【じゃがいもに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンB1,B2,B6,B12
(2)ナイアシン
(3)葉酸
(4)パントテン酸
(5)ビオチン
(6)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)クロム
(11)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維

 
 
 
 

■ じゃがいもの香味フライのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)ジャガイモ(メークイン 6個 400g)
(2)パセリ(みじん切り 小さじ2)
(3)パルメザンチーズ(小さじ2)
(4)塩(小さじ1/4)
(5)チリパウダー(小さじ1/4)
(6)ガーリックパウダー(小さじ1/4)
(7)揚げ油(適量)

 
■ じゃがいもの香味フライの作り方


(1)まず最初にジャガイモを皮ごと縦に4等分のくし形に切ります。
 
(2)(1)のジャガイモを水にさらしてしっかりと水気を取ります。
 
(3)ジャガイモを160℃の揚げ油で3~4分揚げて取り出します。
 
(4)次にスパイス塩を作ります。パルメザンチーズ、塩、チリパウダー、ガーリックパウダーを混ぜます。
 
(5)油の温度を180℃に上げてジャガイモを戻し入れ、こんがりキツネ色になるまで揚げて網に取り出します。
 
(6)ボウルにジャガイモを入れ、パセリとスパイス塩を加えて混ぜ、器に盛ったら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「じゃがいもの香味フライ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
「じゃがいもの香味フライ」は、ごはんのおかずは勿論のこと、おつまみ、おやつ、お弁当にも合います。今晩のおかずに「じゃがいもの香味フライ」が少しでも参考になれば幸いです。