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■ 今回は「ハヤシライス」のレシピ


 
今回は2021年1月9日にTBS系の情報番組『暮らしのレシピ』で放送された「ハヤシライス」の作り方と「ハヤシライス」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ハヤシライス」の作り方を紹介してくださったのは、男性グループ「JO1」のリーダー・與那城奨さんです。



 

■ ハヤシライスの健康効果がすごい!


 
ハヤシライスは、1人前(656.1g)あたり1077kcal(タンパク質127.28kcal、脂質412.2kcal、炭水化物488.4kcal)あります。
 
 
100g換算すると164.2kcalあります。ハヤシライスは、カロリーはやや高め、脂質はかなり高めなんですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ハヤシライスに豊富に含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


ハヤシライスには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『貧血の予防』


ハヤシライスには鉄が不足して起こる鉄欠乏性貧血を予防する効果があるモリブデンが豊富に含まれています。
 
 
 
【ハヤシライスの健康効果】
 
(1)抗酸化効果
(2)老化の予防効果
(3)シミしわなどを予防する美肌効果
(4)がんなどの生活習慣病の予防効果
(5)貧血の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)骨や歯を強くする効果
(8)腸内環境改善効果
(9)便秘の予防改善効果
(10)疲労回復効果効果

 
【ハヤシライスに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ ハヤシライスのレシピ


 
■材料(二人分)

(1)豚切り落とし肉(100g)
(2)タマネギ(1個)
(3)エリンギ(2個)
(4)まいたけ(2個
(5)しめじ(1個)
(6)ブロッコリー(1/2個)
(7)バター(適量)
(8)ハヤシライスのルウ(1/4箱)
(9)ケチャップ(適量)

 
■ ハヤシライスの作り方


(1)まず最初にタマネギを薄切りにします。
 
(2)ブロッコリーを一口大にカットします。
 
(3)エリンギを一口大にカットします。
 
(4)まいたけを一口大にカットします。
 
(5)しめじを一口大にカットします。
 
(6)豚切り落とし肉を一口大にカットします。
 
(7)ブロッコリーを茹でておきます。
 
(8)フライパンでタマネギがしんなりするまで炒めます。
 
(9)炒めた食材をお鍋に移して、分量外の水を入れて弱火~中火で約5分煮込みます。
 
(10)ハヤシライスのルウを入れて溶かします。
 
(11)ケチャップとバターを加えて弱火でとろみがつくまで再び煮込みます。
 
(12)お皿にごはんと一緒に盛り付けて、ブロッコリーを添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は「暮らしのレシピ」で放送された「ハヤシライス」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ハヤシライスは、カレーに負けないくらい美容と健康に関する効果が期待できるので、今晩のごはんに「ハヤシライス」少しでも参考になれば幸いです。