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■ 今回は「ししゃものスパイシーフライ」のレシピ


 
今回は2021年1月6日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「ししゃものスパイシーフライ」の作り方と「ししゃも」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「北の海から」で、番組内で「ししゃものスパイシーフライ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の中華料理講師:石川智之さんです。



 

■ ししゃもの健康効果がすごい!


 
ししゃもは、一尾(30g)あたり50kcal(タンパク質25.2kcal、脂質21.87kcal、炭水化物0.24kcal)です。
 
 
100g換算すると166kcalあり、カロリーはやや高め、脂質は低めです。ちなみにししゃもには、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『貧血予防効果』


また、ししゃもにはビタミンB12が豊富に含まれています。 ビタミンB12には、貧血の予防、腰痛など末梢神経の回復、生活リズムを正常にする効果があると言われています。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ししゃもに含まれるビタミンA、ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンEには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


ししゃもには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅などが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
 
【ししゃもの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわなどを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果
(8)免疫力アップ効果

 
【ししゃもに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
(2)食塩

 
 
 
 

■ ししゃものスパイシーフライのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)ししゃも(10尾)
(2)花椒(ホァジャオ 小さじ2)
(3)香菜(シャンツァイ 1/2株)
(4)パン粉(大さじ5)
(5)白いりごま(小さじ1)
(6)一味唐辛子(小さじ1)
(7)ベビーリーフ(適量)
(8)天ぷら粉(大さじ5)
(9)水(大さじ4)
(10)おろしニンニク(小さじ1/2)
(11)揚げ油(適量)

 
■ ししゃものスパイシーフライの作り方


(1)まず最初にししゃもの腹を数カ所、竹串で刺します。
 
(2)花椒は包丁で刻みます。
 
(3)香菜を粗みじん切りにします。
 
(4)ボウルに天ぷら粉、水、おろしニンニクを混ぜます。
 
(5)パン粉に香菜、白いりごま、一味唐辛子、花椒を混ぜます。
 
(6)ししゃもに(4)、(5)の順につけます。
 
(7)160℃の揚げ油に入れて火を通します。
 
(8)仕上げに温度を上げて色づいたら取り出します。
 
(9)器に盛り付けてベビーリーフを添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「ししゃものスパイシーフライ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述したとおりししゃもには、心と体の健康に良い効果をもたらしてくれる栄養成分が豊富に含まれています。また、「ししゃものスパイシーフライ」は、魚が苦手なお子様でも美味しく召し上がっていただけます。
 
 
今晩のおかずに「ししゃものスパイシーフライ」が少しでも参考になれば幸いです。