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■ 今回は「ローストビーフ」のレシピ


 
今回は2020年12月31日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「ローストビーフ」の作り方と「ローストビーフ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ローストビーフ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の藤野賢治さんです。



 

■ ローストビーフの健康効果とは!?


 
ローストビーフは、1人前(約40g)あたり78kcal(タンパク質34.72kcal、脂質42.12kcal、炭水化物1.44kcal)あります。
 
 
ちなみに100g換算すると196kcalです。ローストビーフは、カロリーと脂質は高めですが、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ローストビーフに豊富に含まれる亜鉛は、体内にあるビタミンAの代謝を促し、同時にビタミンAの抗酸化作用の活性化を促し、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


ローストビーフには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅などが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【ローストビーフの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわなどを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)免疫力アップ効果
(8)高血圧の予防改善効果

 
【ローストビーフに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンD
(2)ビタミンE
(3)ビタミンk
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ ローストビーフのレシピ


 
■材料

(1)牛サーロイン肉(塊・ローストビーフ用 1kg)
(2)塩(小さじ2)
(3)白コショウ(適量)
(4)バター(食塩不使用 40g)
(5)タイム(1本)
(6)ローズマリー(1本)

 
■ ローストビーフの作り方


(1)まず最初に牛サーロイン肉は余分な脂や筋があれば除いて、形くずれしないようにタコ糸で5か所ほどしばります。
 
(2)全体に塩、白コショウをまぶし、バター(室温にもどす)を肉の上面にたっぷりぬります。
 
(3)タイムとローズマリーをタコ糸の間にはさんでのせます。
 
(4)網をのせた天板において、200℃に予熱したオーブンで5分焼きます。
 
(5)120℃に下げてさらに35分焼きます。
 
(注)焼いている間にオーブンの扉は開けないでください。
 
(6)(5)をとり出して、室温で冷ましたら出来上がり!
 
(※)お召し上がりになるさいは、できるだけ薄切りにしてください。
 
(※)ローストビーフは塊のままラップに包んで密閉保存袋に入れて、冷蔵庫で3~4日保存可能です。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「ローストビーフ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
優れた美容と健康効果が期待できる「ローストビーフ」が年末年始のごちそうとして、少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
 

【3分クッキング公式】ローストビーフ