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■ 今回は「だて巻き」のレシピ


 
今回は2020年12月28日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「だて巻き」の作り方と「だて巻き」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「だて巻き」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の藤野嘉子さんです。




 

■ だて巻きの健康効果とは?


 
だて巻きは、1切れ(約30g)あたり59kcal(タンパク質17.52kcal、脂質20.25kcal、炭水化物21.12kcal)あります。
 
 
100g換算すると196kcalなので、カロリーはかなり高めなので、食べすぎには十分注意が必要です。
 
 
ちなみに伊達巻きには以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


だて巻きに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンEには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 
 
【だて巻きの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわなどを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)血行促進効果

 
【だて巻きに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 
 

■ だて巻きのレシピ


 
■材料

(1)鯛の切り身(正味60g)
(2)大和芋のすりおろし(大さじ1)
(3)酒(大さじ1)
(4)砂糖(70g)
(5)塩(3g)
(6)だし汁(1/4カップ)
(7)淡口しょうゆ(小さじ1)
(8)油(適量)

 
■ だて巻きの作り方


(1)まず最初に鯛の骨と皮を除いて、ざく切りにします。
 
(2)フードプロセッサーにかけて粗くすりつぶし、酒、砂糖の1/3量を加えてさらに攪拌します。
 
(3)完全にすり身になったら、残りの砂糖、塩を加え、さらに攪拌してなめらかなすり身を作ります。
 
(4)大和芋のすりおろしを加えて攪拌し、卵1個を加えてさらに攪拌します。
 
(5)ボウルに移し、残りの卵は白身を切るように溶いてから2回に分けて加え、そのつど、ゴムベラでよく混ぜます。
 
(6)だし汁、淡口しょうゆを加えて、泡がなくなるように静かに混ぜます。
 
(7)ザルでこし、そのまま10分おいて卵液を落ち着かせます。
 
(8)卵焼き器に油(小さじ2)を入れてよく熱します。
 
(9)1度ぬれぶきんの上にのせて底を冷まし、再び火にかけて、(7)を流し入れます。
 
(10)アルミ箔でフタをし、さらに鍋のフタものせ、弱火で15分ほどかけて焼きます。
 
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(注)焦げないように途中で卵焼き器をずらしながら均一に火が当たるようにします。
 
 
(11)卵液がほぼ固まったら、そのままアルミ箔ごとフタの上に返し、滑らせて卵焼き器に戻し入れ1~2分焼きます。
 
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(12)巻きすを広げて、手前を2cmほどあけて、(11)の焼き目を下にして縦長にのせます。
 
(13)手前に横に3本、5mm深さに切り目を入れます。
 
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(14)巻きすごと最初はゆるく巻いて形作り、いったん戻してからしっかり巻き直します。
 
(15)両端を輪ゴムでとめ、巻き終わりを下にしてバットに立てかけて、冷まします。
 
(16)完全に冷めたら、巻きすをはずしてラップで包み、冷蔵庫で冷やして味をなじませます。
 
(17)食べやすい厚さに切って器に盛ったら出来上がり!
 
※保存容器に甘酢ごと入れて、冷蔵庫で3~4日ほど保存できます。
 

 
出典:日本テレビ
 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「だて巻き」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
私は子供のころおせち料理が苦手で、唯一食べられたのが「だて巻き」でした。ですので、だて巻きばかり食べていたので、正月太りがすさまじかったです。
 
 
しかし、手作りすればカロリーも低く抑えられるので、「だて巻き」がご家族で楽しめるお正月料理として少しでも参考になれば幸いです。