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■ 今回は「たたきごぼう」のレシピ


 
今回は2020年12月26日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「たたきごぼう」の作り方と「たたきごぼう」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「たたきごぼう」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の藤野嘉子さんです。



 

■ こぼうの健康効果がすごい!


 
ごぼうは、M1本(180g)あたり117kcal(タンパク質12.96kcal、脂質1.62kcal、炭水化物110.88kcal)あり、100g換算すると65kcalです。
 
 
ごぼうは低カロリー、低脂質、低糖質でありながら、食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエットにピッタリな食材です。
 
 
食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」の二つのタイプがあり、ごぼうには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。
 
 
不溶性食物繊維は胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して腸内のぜん動運動を促して排便をスムーズにし、便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
他にもごぼうは、以下のような美容と健康に良い効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ごぼうにはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ごぼうに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


ごぼうにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【ごぼうの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)貧血の予防効果
(7)ストレス抑制効果
(8)骨や歯を強くする効果
(9)腸内環境改善効果
(10)便秘の予防改善効果
(11)ダイエット効果
(12)高血圧の予防改善効果

 
【ごぼうに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンE
(2)ビタミンB1,B2,B6
(3)ナイアシン
(4)葉酸
(5)パントテン酸
(6)ビオチン
(7)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維

 
 
 
 

■ たたきごぼうのレシピ


 
■材料

(1)ごぼう(1本 200g)
(2)すり白ごま(大さじ4)
(3)砂糖(大さじ1)
(4)塩(少々)
 
<煮汁>
(1)だし汁(1/2カップ)
(2)砂糖(大さじ1)
(3)酢(大さじ1)
(4)淡口しょうゆ(大さじ1)

 
■ たたきごぼうの作り方


(1)まず最初にごぼうをタワシでよく洗い、お鍋に入る長さに切ります。
 
(2)お鍋にごぼうを入れてかぶるくらいの水を加えて4~5分ゆでます。※竹串がやっと刺さるくらいが目安
 
(3)茹で上がったら水にとって、粗熱をとります。
 
(4)ごぼうの水気をふいてまな板にのせ、めん棒などでたたいて割り、4cm長さに切ります。
 
(5)お鍋に煮汁のだし汁、砂糖、酢、淡口しょうゆとごぼうを入れて煮立て、煮汁がほぼなくなるまで煮ます。
 
(6)バットにすり白ごま、砂糖、塩を混ぜます。
 
(7)ごぼうの粗熱がとれたら汁気をきって(6)に加え、あえたら出来上がり!
 
※保存容器に甘酢ごと入れて、冷蔵庫で4~5日ほど保存できます。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「たたきごぼう」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させていただいたとおり、ごぼうには優れたダイエット効果が期待できる成分が豊富に含まれているので、正月太りを抑えてくれます。
 
 
「たたきごぼう」がお正月料理として少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
 

【3分クッキング公式】たたきごぼう