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■ 今回は、電子レンジで作る焼き芋のレシピ


 
今回は2020年12月14日に日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で放送された「焼き芋」の作り方と「焼き芋」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回の番組のテーマは、大ブームを巻き起こしている「焼き芋」です。今回電子レンジを使ってお店の焼き芋のように甘い焼き芋の作り方を教えて下さったのは、焼き芋マニアの天谷窓大さんです。



 

■ 焼き芋の健康効果がすごい!


 
焼き芋は、1本(300g)あたり489kcal(タンパク質16.8kcal、脂質5.4kcal、炭水化物468kcal)あります。100g換算すると163kcalです。
 
 
焼き芋は、カロリーがやや高めですが、以下のような美容と健康に関する優れた効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


焼き芋に豊富に含まれるビタミンCには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『便秘の予防改善効果』


じゃがいもには食物繊維が豊富に含まれているので、腸内のぜん動運動を促して、排便をしやすくするので便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
 

『高血圧の予防』


じゃがいもに含まれるカリウムには摂りすぎたナトリウム(塩分)を排出して、体内の水分濃度を調整する働きがあることから、高血圧を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【焼き芋の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果
(8)高血圧の予防改善効果
(9)便秘の予防改善効果

 
【焼き芋に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2,B6,B12
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)クロム
(11)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維

 
 
 
 

■ 焼き芋のレシピ


 
■ 材料(一人分)

(1)さつまいも(紅あずま 1本)

 
■ 焼き芋のガレットの作り方


(注)甘い焼き芋を作るには、皮の表面に黒くなった蜜があるサツマイモを選んでください。
 
(1)まず最初にさつまいもをきれいに洗います。
 
(2)湿ったキッチンペーパーを隙間なく巻きます。
 
(3)上からラップを巻いて、電子レンジ(600W)で3分加熱します。
 
(4)電子レンジの「解凍モード」で30分ほど加熱したら出来上がり!
 
(※)焼き芋の焦げ目が好きな方は、フライパンで表面を軽く焼けば、よりお店の味に近づきます。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はヒルナンデスで放送された「電子レンジで作る焼き芋」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
今年も焼き芋が恋しくなる季節がやってきました。お店の味が電子レンジで簡単に作れます。今回のレシピが少しでも参考になれば幸いです。