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■ 今回は、「冬瓜のさっぱりお椀」のレシピ


 
今回は2020年12月13日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「冬瓜のさっぱりお椀」の作り方と「冬瓜」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「冬の和定食2020」、「冬瓜のさっぱりお椀」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。




 

■ 冬瓜の健康効果とは!?


 
冬瓜は、1個(2450g)あたり392kcal(タンパク質49kcal、脂質22.05kcal、炭水化物372.4kcal)で、100g換算すると16kcalです。
 
 
冬瓜は、超低カロリー、超低脂質、超低糖質な食材でありながら、ビタミンとミネラルが豊富に含まれているので、以下のような美容と健康に関する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


冬瓜に豊富に含まれるビタミンCとビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『便秘の予防改善効果』


冬瓜には食物繊維が豊富に含まれているので、腸内のぜん動運動を促して、排便をスムーズにしてくれるので便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
 

『高血圧の予防』


冬瓜にはカリウムも豊富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 

『貧血の予防』


冬瓜には鉄が不足して起こる鉄欠乏性貧血を予防する効果があるモリブデンが豊富に含まれています。
 
 
 
【冬瓜の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)肥満など生活習慣病の予防効果
(6)コレステロール抑制効果
(7)アンチエイジング効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果
(9)ダイエット効果
(10)貧血の予防改善効果
(11)高血圧の予防効果


 
【冬瓜に含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンE
(2)ビタミンK
(3)ビタミンB1,B2,B6
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビオチン
(8)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維
 

 
 
 
 

■ 冬瓜のさっぱりお椀のレシピ


 
■材料(二人分)

(1)冬瓜(450g)
 
<A>
(1)だし汁(かつお、昆布 400cc)
(2)酒(大さじ1)
(3)みりん(大さじ1/2)
(4)塩(小さじ2/3)
 
<B>
(1)片栗粉(大さじ1)
(2)水(大さじ1)
 
(1)すし酢(大さじ1.5)
(2)三つ葉(適量)
(3)塩(適量)

 
■ 冬瓜のさっぱりお椀の作り方


(1)まず最初に冬瓜を縦半分に切って種を取り除き、皮を削いだら大きめの一口大に切ります。
 
(2)お鍋に(1)の冬瓜を入れて、冬瓜がかぶるくらいの水を加えて強火にかけます。
 
(3)しょうがをみじん切りにします。
 
(4)沸いてきたら弱めの中火で10分くらい茹でます。※目安は竹串がスーッと通るまで
 
(5)ザルにあげて水けをきります。
 
(6)鍋に<A>(だし汁、酒、みりん、塩)を合わせて煮立て、冬瓜を加えてひと煮します。
 
(7)よく混ぜたに<B>(片栗粉、水)を加えてとろみがつくまで煮詰めます。
 
(8)火を止めてすし酢を加え、味をみて塩で味を調えます。
 
(9)ボウルに移して粗熱をとります。
 
(10)器に盛って刻んだ三つ葉をのせたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「冬瓜のさっぱりお椀」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させていただいたとおり冬瓜は、超低カロリー、超低脂質、超低糖質でありながら、美容と健康に関する効果が期待できる栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
そんな冬瓜がたっぷり入った「冬瓜のさっぱりお椀」が少しでも参考になれば幸いです。