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■ 今回はチキンソテーハーブバターのせのレシピ


 
今回は2020年12月6日にテレビ東京系の情報番組『男子ごはん』で放送された「チキンソテーハーブバターのせ」の作り方と「鶏もも肉」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
「チキンソテーハーブバターのせ」は、料理研究家の栗原心平さんが考案されたレシピです。濃厚な3種のハーブバターと鶏もも肉の愛称が絶妙な一品です。



 

■ 鶏もも肉(皮無し)の健康効果とは!?


 
鶏もも肉(皮無し)は、100gあたり116kcal(タンパク質75.2kcal、脂質35.1kcal、炭水化物0kcal)あります。
 
 
ちなみに、皮つきの場合は、100gあたり200kcalあるので、カロリーが気になる方は、断然皮無しをおススメします。
 
 
鶏もも肉は、鶏むね肉ほどではありませんが、たんぱく質が豊富に含まれています。タンパク質は体を作るうえで欠かすことが出来ない材料で、筋肉量を増やしたり、お肌や髪の毛の健康、集中力や思考力を高めます。
 
 
特に筋肉を増やすうえでたんぱく質は欠かせません。筋肉量が増えれば免疫力も基礎代謝もアップするので、様々な病気を予防し、しかも太りにくい体質になります。
 
 
また、たんぱく質には保温効果があるため、しっかりタンパク質を摂ることで冷えを予防することができます。他にも鶏むね肉には以下の美容と健康効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


また、ビタミンB群のナイアシンとパントテン酸は、皮膚や粘膜の健康をサポートする作用があり、また、代謝に関する多くの酵素の働きをサポートする役割もあるので、肌の状態を整えくれます。
 
 
 

『高血圧の予防』


鶏もも肉にはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【鶏もも肉の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)アンチエイジング効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果
(9)冷え性の予防

 
【鶏もも肉に含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)セレン
(11)クロム
(12)モリブデン
 
<その他>
(1)食塩
 

 
 
 
 

■ 3種のハーブバターのレシピ


 
■材料(作りやすい分量)

(1)バター(150g)
(2)パセリ(2枝)
(3)バジル1パック(15g)
(4)ディル1パック(15g)
(5)ニンニク(1片)

 
■ チキンソテーハーブバターのせの作り方


(1)まず最初にパセリ、バジル、ディル、にんにくはみじん切りにします。
 
(2)(1)をボウルに入れて、室温で柔らかくしたバターを加えてよく練り混ぜます。
 
(3)ラップを2枚重ねて広げて(2)をのせます。
 
(4)直径3~4㎝くらいの筒状に成形します。
 
(※)両端を輪ゴムでとめて冷凍庫で保存します。
 

 
 

■ チキンソテーハーブバターのせのレシピ


 
■材料(二人分)

(1)3種のハーブバター(1cm厚さにカットしたもの)
(2)鶏もも肉(1枚)
(3)塩(小さじ1/3)
(4)黒コショウ(適量)
(5)オリーブ油(小さじ1)

 
■ チキンソテーハーブバターのせの作り方


(1)まず最初に鶏もも肉に切り込みを入れて塩、黒コショウを振ります。
 
(2)フライパンを熱してオリーブ油をひいたら、鶏肉の皮を下にして入れてフタをし、強めの中火で焼きます。
 
(3)鶏肉に焼き目がついたら返して両面を焼きます。
 
(4)器に盛って3種のハーブバターをのせたら出来上がり!
 
(※)3種のハーブバターを鶏肉にからめながらいただきます。
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回は男子ごはんで放送された「チキンソテーハーブバターのせ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
今回番組内では皮つきの鶏ももに肉が使用されていました。鶏の皮が好きな方には、皮つきの方が料理のお味も良いですが、その分カロリーが高いので、ダイエット中の方にはお勧めできません。
 
 
その時々の体調にあわせて使い分けることをおススメします。少しでも参考になれば幸いです。