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■ 今回は「ごぼう鶏からレモンたまねぎだれ」のレシピ


 
今回は2020年11月26日にNHKの朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「みんな!ゴハンだよ」で放送された「ごぼう鶏から」の作り方と「ごぼう」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「ごぼう鶏から」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の舘野鏡子さんです。
 
 
ごぼうを鶏肉にまとわせて香ばしくカリカリに揚げることで、食感がよりジューシーになり、レモンたまねぎだれとの相性もバツグンです!




 

■ こぼうの健康効果がすごい!


 
ごぼうは、M1本(180g)あたり117kcal(タンパク質12.96kcal、脂質1.62kcal、炭水化物110.88kcal)あり、100g換算すると65kcalです。
 
 
ごぼうは低カロリー、低脂質、低糖質でありながら、食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエットにピッタリな食材です。
 
 
食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」の二つのタイプがあり、ごぼうには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。
 
 
不溶性食物繊維は胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して腸内のぜん動運動を促して排便をスムーズにし、便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
他にもごぼうは、以下のような美容と健康に良い効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ごぼうにはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ごぼうに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


ごぼうにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【ごぼうの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)貧血の予防効果
(7)ストレス抑制効果
(8)骨や歯を強くする効果
(9)腸内環境改善効果
(10)便秘の予防改善効果
(11)ダイエット効果
(12)高血圧の予防改善効果

 
【ごぼうに含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンE
(2)ビタミンB1,B2,B6
(3)ナイアシン
(4)葉酸
(5)パントテン酸
(6)ビオチン
(7)ビタミンC
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン
(12)クロム
(13)モリブデン
 
<その他>
(1)食物繊維

 
 
 

■ ごぼう鶏からレモンたまねぎだれのレシピ


 
 
■材料(二人分)

(1)ごほう(1本 約150g)
(2)鶏もも肉(約300g)
 
<鶏肉下味>
(1)酒(小さじ2)
(2)しょうゆ(小さじ2)
(3)砂糖(小さじ2)
(4)すりおろしニンニク(少々)
(5)塩(少々)
 
<衣>
(1)小麦粉(大さじ7~9)
(2)かたくり粉(大さじ3)
(3)塩(一つまみ)
(4)水(約大さじ5)
(5)揚げ油(適量)
 
<レモンたまねぎだれ>
 
(1)たまねぎ(1個 約200g)
(2)国産レモン(1個 約100g)
(3)しょうゆ(大さじ3)
(4)砂糖(大さじ2)
(5)みりん(大さじ1)
(6)サラダ油(大さじ2)
(7)コショウ(少々)

 
 
■ ごぼう鶏からの作り方


(1)まず最初に鶏もも肉を3cm角に切ってボウルに入れます。
 
(2)(1)に酒、しょうゆ、砂糖、にんにく、塩を入れてもみ込み、しばらくおきます。
 
(3)ごぼうを縦半分に切り込みを入れ、斜め薄切りにし、水にさらして軽くアクを抜きます。
 
(4)次に衣を作ります。小麦粉、かたくり粉、塩、水をよく混ぜ合わせたら、鶏もも肉とごぼうを加えて混ぜます。
 
(5)フライパンに油を深さ2cmほどまで入れて、170~180℃に熱し、鶏肉にごぼうをまとわせて入れます。
 
(6)最初の2分間は一切触れず、さらに5~6分間、2回ほど上下を返しながら、揚げ焼きにします。
 
(7)油をしっかりきって、器に盛ったらごぼう鶏からの出来上がり!次にレモンたまねぎダレを作ります。
 

 
 
■ レモンたまねぎダレの作り方


(1)まず最初にたまねぎを縦半分に切り、繊維に沿って真ん中に途中まで切り目を入れ、繊維を断つように薄切りにします。
 
(2)レモンを縦半分に切って、種を除きながら薄切りにします。
 
(3)ボウルに(1)と(2)を混ぜたら、密閉容器に移します。
 
(4)(3)にしょうゆ、砂糖、みりん、サラダ油、コショウを加えて振り混ぜます。
 
(注)作りたてでも問題なく食べられますが、半日おくと味がよりなじみます。
 
(5)鶏ごぼうにレモンたまねぎダレを添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はあさイチで放送された「ごぼう鶏からレモンたまねぎだれ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ごぼうは低カロリー、低脂質、低糖質な食材でありながら食物繊維が豊富に含まれているので、お通じも良くなります。
 
 
腸内から健康になる「ごぼう鶏からレモンたまねぎだれ」は、ダイエットにピッタリの一品です。少しでも参考になれば幸いです。