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■ 今回は鮭とさつま芋の炒めもののレシピ


 
今回は2020年11月20日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「鮭とさつま芋の炒めもの」の作り方と「鮭」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回のテーマは「鮭を味わう」、番組内で「鮭とさつま芋の炒めもの」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の中国料理講師:石川智之さんです。




 

■ 鮭の健康効果がすごい!


 
鮭は、1切れ(80g)あたり110kcal(タンパク質72kcal、脂質32.4kcal、炭水化物0.32kcal)と、タンパク質が豊富に含まれています。
 
 
鮭に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、血管壁に脂肪が蓄積するのを予防し、血液の流れを良い状態に保ってくれるので、血液を通じて全身に栄養分・酸素がスムーズに行き渡ります。
 
 
こうしたことからオメガ3脂肪酸は、さまざまな病気を予防してくれます。他に鮭には以下の通り美容と健康に優れた効果が期待できます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


鮭に豊富に含まれる「アスタキサンチン」という成分には優れた抗酸化作用(ビタミンEの約1000倍)があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


鮭に含まれるアンセリンという成分は疲労の原因「乳酸」の分解を促し、持久力を高める働きがあります。また、眼精疲労を改善したり、ストレスを解消する効果も期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


鮭には免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【鮭の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわを予防する美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果
(8)血液サラサラ効果
(9)血中コレステロール抑制効果
(10)アンチエイジング効果

 
【鮭に含まれる主要成分】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 

■ 鮭とさつま芋の炒めもののレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)鮭(200g)
(2)塩(小さじ1/4)
(3)片栗粉(大さじ1/2)
(4)さつまいも(150g)
(5)ピーマン(2個)
(6)長ねぎ(1/3本)
(7)赤唐辛子(1本)
(8)油(小さじ2)
 
<合わせ調味料>
(1)砂糖(小さじ2)
(2)酢(小さじ2)
(3)しょうゆ(大さじ1と1/2)
(4)水(小さじ2)
(5)片栗粉(小さじ1/2)

 
■ 鮭とさつま芋の炒めものの作り方


(1)まず最初にサケを一口大に切って、塩をし、片栗粉をまぶします。
 
(2)さつまいもを1.5cm幅のいちょう切りにします。
 
(3)耐熱皿に(2)のさつまいもを入れてラップをし、電子レンジ(600W)で3分加熱します。
 
(4)ピーマンを2cm角に切ります。
 
(5)長ねぎを1cm長さに切ります。
 
(6)次に<合わせ調味料>をつくります。砂糖、酢、しょうゆ、水、片栗粉を合わせます。
 
(7)フライパンに油(小さじ2)を熱し、さけの皮目を下にして中火で焼きます。
 
(8)長ねぎ、ピーマン、赤唐辛子の輪切りを加えて炒めます。
 
(9)さつまいもを加えて強火にします。
 
(10)<合わせ調味料>を2回に分けて回し入れながら炒め合わせます。
 
(11)器に盛りつけたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「鮭とさつま芋の炒めもの」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述したとおり鮭には、心と体の健康に良い効果をもたらしてくれる栄養成分が豊富に含まれています。少しでも参考になれば幸いです。