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■ 今回は「焼きさばのみそ煮」のレシピ


 
今回は2020年11月16日にNHKの朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「みんな!ゴハンだよ」で放送された「焼きさばのみそ煮」の作り方と「サバの味噌煮」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「焼きさばのみそ煮」の作り方を教えて下さったのは、人気和食店「青華こばやし」のオーナーシェフ小林雄二さんです。



 

■ サバの味噌煮の健康効果がすごい!


 
サバの味噌煮は、1切れ(約120g)あたり260kcal(タンパク質78.24kcal、脂質150.12kcal、炭水化物31.68kcal)あります。
 
 
サバの味噌煮にはビタミンB群の一つであるナイアシンが豊富に含まれています。ナイアシンは、血管を拡張して血行を促進する効果があり、冷え、むくみ、頭痛、肩こりなどを改善する効果が期待できます。
 
 
サバの味噌煮には他にも以下のとおり美容と健康に良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『免疫力アップ』


サバの味噌煮には免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅などが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


サバの味噌煮に豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『骨や歯の健康維持』


プリンには骨や歯を作るのに必要なカルシウムとカルシウムが骨から溶け出して骨密度が下がるのを防いでくれるマグネシウム、カルシウムの吸収を促進し、骨や歯を丈夫にする働きがあるビタミンDやビタミンKなども含まれています。
 
 
 
【サバの味噌煮の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)免疫力アップ効果
(7)ストレス抑制効果
(8)アンチエイジング効果
(9)血行改善効果

 
【サバの味噌煮に含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
 
<その他>
(1)食塩

 
 
 

■ 焼きさばのみそ煮のレシピ


 
 
■材料(四人分)

(1)さば(半身 1枚)
(2)塩(適量)
(3)小麦粉(適量)
(4)サラダ油(小さじ1/2)
 
<調味料>
(1)酒(100ml)
(2)水(200ml)
(3)砂糖(120g)
(4)赤みそ(200g)
(5)しょうゆ(小さじ1/2)
 
<トッピング>
(1)千切りしょうが(適量)

 
 
■ 焼きさばのみそ煮の作り方


(1)まず最初にさばの皮側に深さ1cmほどの切り込みを1cm間隔で入れます。
 
(2)6等分して、両面に二つまみ程度ずつ塩をふります。
 
(3)全体に小麦粉を薄くまぶします。
 
(4)フライパンにサラダ油を熱して、サバを皮をして並べて弱めの中火で2~3分間焼きます。
 
(5)サバから出てきた脂は紙タオルで拭き取ります。
 
(6)上下を返し、弱火にして、様子を見ながら4分間ほど焼きます。
 
(7)鍋に酒を入れて、弱めの中火で沸かしたら、水を加えてさらに沸かします。
 
(8)砂糖を加えて溶かし、みそを加えて溶きます。
 
(9)しょうゆを加えて、ひと煮立ちさせます。
 
(10)弱火にして焼きサバを加えて30秒間ほど煮ます。
 
(11)器に盛って、煮汁をかけて、千切りしょうがをのせたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はあさイチで放送された「焼きさばのみそ煮」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
サバの味噌煮は、ややカロリー高めですが、それ以上に心と体の健康に良い効果をもたらす成分が豊富に含まれています。少しでも参考になれば幸いです。