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■ 今回はいわしのミラネーゼのレシピ


 
今回は2020年11月10日に日本テレビ系の料理番組『キューピー3分クッキング』で放送された「いわしのミラネーゼ」の作り方と「いわし」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「いわしのミラネーゼ」の作り方を教えて下さったのは、料理研究家の石原洋子さんです。



 

■ いわしの健康効果がすごい!


 
いわしは、1尾(約80gあたり174kcal(タンパク質63.36kcal、脂質100.08kcal、炭水化物2.24cal)あります。
 
 
100g換算で217kcalなので、カロリーはやや高めですが、、いわしは以下のとおり心と体の健康に良い効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『成人病の予防』


いわしにはDHA、EPA(不飽和脂肪酸)が豊富に含まれていて、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させて血液循環をよくする効果があることから、動脈硬化、心臓病、がんの予防につながります。
 
 
 

『免疫力アップ』


いわしには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどが含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
 
【いわしの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)免疫力アップ効果
(7)アンチエイジング効果

 
【いわしに含まれる栄養素】
 
<ビタミン>
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
 
<ミネラル>
(1)ナトリウム
(2)カリウム
(3)カルシウム
(4)マグネシウム
(5)リン
(6)鉄
(7)亜鉛
(8)銅
(9)マンガン
(10)ヨウ素
(11)セレン

 
 
 
 

■ いわしのミラネーゼのレシピ


 
■材料(四人分)一人前あたり:292kcal、塩分1.3g

(1)いわし(三枚おろし 4~6尾分)
(2)塩(小さじ1/3)
(3)コショウ(少々)
 
<衣>
(1)小麦粉(適量)
(2)溶き卵(1個分)
(3)パン粉(1/2カップ)
(4)パルメザンチーズ(大さじ3)
 
<つけ合わせ>
(1)カリフラワー(1/2個)
(2)じゃがいも(1個 150g)
(3)牛乳(1/4カップ)
(4)塩(小さじ1/3)
(5)コショウ(少々)
(6)イタリアンパセリ(適量)
 
(1)オリーブ油(大さじ2)

 
■ いわしのミラネーゼの作り方


(1)まず最初にいわしの身側に塩をふります。
 
(2)次に付け合わせを作ります。カリフラワーを小房に分けて、横1cm幅に切ります。
 
(3)じゃがいもは1cm厚さのいちょう切りにします。
 
(4)鍋にカリフラワーとじゃがいも、水(2/3カップ)を入れてフタをして火にかけます。
 
(5)沸騰したら弱火で20分ほど蒸し煮にします。
 
(6)野菜が煮くずれて水分がなくなったらマッシャーで粗くつぶします。
 
(7)再び火にかけ、水分が残っていれば飛ばします。
 
(8)(7)に牛乳を加えて手早く混ぜて温め、塩、コショウを加えます。
 
(9)次にパン粉を手で細かくつぶし、パルメザンチーズと混ぜます。
 
(10)いわしの水気をふき、コショウをふって小麦粉、溶き卵(の順につけ、(9)をまぶします。
 
(11)フライパンにオリーブ油(大さじ2)を熱し、いわしの皮目を下にして入れて2分ほど焼きます。
 
(12)きれいな焼き色がついたら裏返し、同じ様に焼きます。
 
(13)器に盛って、付け合わせと、イタリアンパセリの葉を摘んで添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ さいごに


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はキューピー3分クッキングで放送された「いわしのミラネーゼ」をご紹介させていただいたわけですが、ミラノ風カツレツを豚肉の代わりにイワシを使った今回のレシピ、いかがでしたでしょうか?。
 
 
イワシを使うことでよりヘルシーになります。また、いわし独特の生臭さが無くなるので、普段あまりお魚を食べない方にも美味しくいただけます。少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
 

【3分クッキング公式】いわしのミラネーゼ