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■ 今回は鶏おこわのレシピ


 
今回は2020年10月29日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「鶏おこわ」の作り方と「鶏おこわ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今週のテーマは「米がうまい!」、番組内で「鶏おこわ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の日本料理講師:石川智之さんです。



 

■ 鶏もも肉(皮無し)の健康効果とは!?


 
鶏もも肉(皮無し)は、100gあたり116kcal(タンパク質75.2kcal、脂質35.1kcal、炭水化物0kcal)あります。
 
 
ちなみに、皮つきの場合は、100gあたり200kcalあるので、カロリーが気になる方は、断然皮無しをおススメします。
 
 
鶏もも肉は、鶏むね肉ほどではありませんが、たんぱく質が豊富に含まれています。タンパク質は体を作るうえで欠かすことが出来ない材料で、筋肉量を増やしたり、お肌や髪の毛の健康、集中力や思考力を高めます。
 
 
特に筋肉を増やすうえでたんぱく質は欠かせません。筋肉量が増えれば免疫力も基礎代謝もアップするので、様々な病気を予防し、しかも太りにくい体質になります。
 
 
また、たんぱく質には保温効果があるため、しっかりタンパク質を摂ることで冷えを予防することができます。他にも鶏むね肉には以下の美容と健康効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


鶏もも肉に豊富に含まれるビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


鶏おこわに豊富に含まれるセレンには万病の元とされている活性酸素を除去するために必要な抗酸化酵素の合成に欠かすことができない成分です。老化、動脈硬化、ガンなどを予防する効果が期待できます。
 
 
 
【鶏もも肉の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)アンチエイジング効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果

 
【鶏もも肉に含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6,B12
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
(10)ナトリウム
(11)カリウム
(12)カルシウム
(13)マグネシウム
(14)リン
(15)鉄
(16)亜鉛
(17)銅
(18)セレン
(19)クロム
(20)モリブデン

 
 
 
 

■ 鶏おこわのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)米(150g)
(2)もち米(150g)
(3)鶏もも肉(300g)
(4)干ししいたけ(8g)※刻み
(5)ぬるま湯(150ml)
(6)ニンニク(小さじ1)※みじん切り
(7)フライドオニオン(大さじ2)
(8)青ねぎ(2本)
(9)ごま油(小さじ2)
(10)スープ(200ml)
(11)塩(ひとつまみ)
(12)オイスターソース(大さじ2)
(13)しょうゆ(大さじ1)

 
■ 鶏おこわの作り方


(1)まず最初にお米ともち米を軽く洗って30分水につけ、ざるに上げます。
 
(2)干ししいたけをぬるま湯に10~15分つけて戻し、刻みます。
 
(3)鶏もも肉を2cm角に切ります。
 
(4)青ねぎを5mm幅に切ります。
 
(5)ニンニクをみじん切りにします。
 
(6)フライパンにごま油を熱し、鶏肉を強火で炒めます。
 
(7)鶏肉に焼き色がついたら、ニンニクを加えて炒めます。
 
(8)炊飯器に(1)、(7)、しいたけと戻し汁、フライドオニオン、スープ、塩、オイスターソース、しょうゆを加えて炊きます。
 
(9)炊き上がったら青ねぎを混ぜて器に盛ったら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ 最後に


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「鶏おこわ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
今回番組内では皮つきの鶏ももに肉が使用されていました。鶏の皮が好きな方には、皮つきの方が料理のお味も良いでしょう。
 
 
しかし、皮つきの鶏もも肉はカロリーがかなり高めなのでダイエット中の方にはお勧めできません。その時々の体調にあわせて使い分けると良いでしょう。少しでも参考になれば幸いです。