6020201029ra.png
 
 
 
 

■ 今回はライスコロッケのレシピ


 
今回は2020年10月29日にテレビ朝日系のお料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で放送された「ライスコロッケ」の作り方と「ライスコロッケ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今週のテーマは「米がうまい!」、番組内で「ライスコロッケ」の作り方を教えて下さったのは、辻調理専門学校の西洋料理講師:小池浩司さんです。



 

■ ライスコロッケの健康効果とは!?


 
ライスコロッケは、1個(128.35g)あたり258kcal(タンパク質22.48kcal、脂質163.26kcal、炭水化物60.12kcal)あります。
 
 
油を使っているうえに脂質がかなりの割合を占めているので、カロリーはかなり高めです。しかし、白米がオイルコーティングされる格好となり、糖質の吸収が緩やかになり、血糖値の上昇を抑えてくれます。
 
 
ビタミンEとモリブデンが豊富に含まれるライスコロッケには以下のような美容と健康に関する効能・効果があります。
 
 
 

『疲労回復効果』


ライスコロッケに豊富に含まれるビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、疲労からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『免疫力アップ』


ライスコロッケには免疫機能を強化してくれるタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどが含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


ライスコロッケに豊富に含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 
【ライスコロッケの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)ストレス抑制効果
(7)アンチエイジング効果
(8)骨や歯が丈夫になる効果

 
【ライスコロッケに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
(11)ナトリウム
(12)カリウム
(13)カルシウム
(14)マグネシウム
(15)リン
(16)鉄
(17)亜鉛
(18)銅
(19)ヨウ素
(20)セレン
(21)モリブデン
(22)食物繊維

 
 
 
 

■ ライスコロッケのレシピ


 
■ 材料(二人分)

(1)ご飯(300g)
(2)イタリアンパセリ(3枝)
(3)モッツァレラチーズ(50g)
(4)ミートソース(120g)
(5)トマトケチャップ(小さじ1)
(6)パルメザンチーズ(大さじ1.5)
(7)塩(小さじ1/3)
(8)小麦粉(適量)
(9)卵(1個)
(10)油(大さじ1/2)
(11)パン粉(適量)
(12)塩(適量)
(13)コショウ(適量)
(14)揚げ油(適量)

 
■ ライスコロッケの作り方


(1)まず最初にイタリアンパセリ2枝をみじん切りにします。
 
(2)モッツァレラチーズを10等分の角切りにし、水気をふき取ります。
 
(3)卵を溶きほぐし、油を加え、コショウをして混ぜます。
 
(4)温かいご飯にミートソース、トマトケチャップ、パルメザンチーズ、塩、コショウ、イタリアンパセリ(みじん切り)を混ぜ、10等分します。
 
(5)ラップに(4)を広げて、チーズをのせて丸く形を整えます。
 
(6)(5)に小麦粉、パン粉の順につけます。
 
(7)(6)を170度に熱した揚げ油で4分揚げたら取り出します。
 
(8)器に盛って残りのイタリアンパセリを添えたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ 最後に


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおしゃべりクッキングで放送された「ライスコロッケ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ミートソースとモッツァレラチーズの組み合わせが絶妙なおいしさを引き出すライスコロッケですが、カロリーはかなり高めなのでダイエット中の方にはお勧めできません。
 
 
カロリーが気になる方は、満腹感が得られるように1個当たりの大きさを大きくして、食べる個数を減らすとトータルのカロリー摂取量がある程度抑えられます。少しでも参考になれば幸いです。