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■ 今回はなめらか食感のかぼちゃのムースのレシピ


 
今回は2020年10月13日にNHKの朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「クイズとくもり」で放送された「なめらか食感のかぼちゃのムース」と「きのこ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「なめらか食感のかぼちゃのムース」の作り方を教えて下さったのは、人気パティシエの北西大輔さんです。
 



 

■ かぼちゃの健康効果がすごい!


 
かぼちゃは、1個(Mサイズ、約263g)あたり263kcal(タンパク質20kcal、脂質7.11kcal、炭水化物216.72kcal)あります。
 
 
かぼちゃには、抗酸化作用に優れたビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。ビタミンAは免疫機能を強化して、目や歯、骨、肌、爪の健康を保つ働きがあります。
 
 
また、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防、動脈硬化やがんなどの生活習慣病を予防する効果が期待されています。他にもかぼちゃには以下の通り心と体の健康に良い効果をもたらす栄養成分が豊富に含まれています。
 
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『美肌効果』


かぼちゃに豊富に含まれるビタミンCには「血行促進作用」があり、皮膚の新陳代謝を高めて表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きがあり、シミやソバカスを予防する美肌効果も期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


かぼちゃにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
 
【かぼちゃの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)便秘の予防改善効果
(7)免疫力アップ効果
(8)ストレス抑制効果
(9)アンチエイジング効果

 
【かぼちゃに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)ビタミンB1,B2,B6
(5)ナイアシン
(6)葉酸
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
(10)カリウム
(11)カルシウム
(12)マグネシウム
(13)リン
(14)鉄
(15)亜鉛
(16)銅
(17)マンガン
(18)セレン
(19)モリブデン
(20)食物繊維

 
 
 
 

■ なめらか食感のかぼちゃのムースのレシピ


 
 
■材料(作りやすい量)

(1)ゼラチン顆粒タイプ(5g)
(2)かぼちゃ(小3個、200g)
(3)生クリーム(300g)
(4)和三盆(もしくは普通の砂糖でもOK、80g)
(5)バニラエッセンス(1g)
(6)ラム酒(2g)
(7)お湯(50ml)

 
 
■ なめらか食感のかぼちゃのムースの作り方


(1)まず最初にかぼちゃの上部を切って、種をかき出します。
 
(2)水大さじ1を入れてラップで包み、電子レンジ(600W)で5分加熱します。
 
(3)かぼちゃをの実をくり抜いてボウルに入れます。
 
(注)皮は器として使うので壊さないように注意してください。
 
(4)取り出したかぼちゃの実を裏ごしし、そこに和三盆(普通の砂糖でもOK)を混ぜます。
 
(5)ゼラチンをお湯で溶かしてゼラチン液をつくります。
 
(6)ゼラチン液にかぼちゃを少量混ぜます。
 
(7)よく混ざったら、裏ごししたかぼちゃが入ったボウルに入れて全体を混ぜ合わせます。
 
(8)(7)のボウルを氷水につけて、よく冷やします。
 
(9)別のボウルで生クリームをとろみがつくまで泡立てます。
 
(※)リボン状にたれるくらいになればOK。
 
(10)(8)のかぼちゃと、(9)の生クリームを混ぜます。
 
(11)(10)にバニラエッセンスとラム酒を加え、かぼちゃの皮に入れて冷蔵庫で2時間ほど冷やせば出来上がり!
 

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はあさイチで放送された「なめらか食感のかぼちゃのムース」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
上述させていただいたとおり、かぼちゃには心と体の健康に良い効果をもたらす成分が豊富に含まれています。これから冬を迎えるにあたって日増しに寒くなるので、かぼちゃを食べてしっかり免疫力を高めておきたいですね。少しでも参考になれば幸いです。