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■ 今回は「かんたん大学芋」のレシピ


 
今回は2020年10月3日(土)にテレビ朝日系のお料理番組『おかずのクッキング』で放送された「かんたん大学芋」の作り方と「さつまいも」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「かんたん大学芋」の作り方を教えて下さったのは、フードプロデューサーで料理研究家の土井善晴さんです。



 

■ さつまいもの健康効果がすごい!


 
さつまいもは、1個(Mサイズ200g)あたり264kcal(タンパク質9.6kcal、脂質3.6kcal、炭水化物252kcal)あります。
 
 
数ある野菜の中で、ややカロリー高めではありますが、さつまいもには食物繊維(不溶性食物繊維)が豊富に含まれていて、水分を吸収すると便が大きくなって大腸を刺激し、排便がスムーズになります。
 
 
さつまいもに含まれる「ヤラピン」という成分は緩下作用があるので、皮ごと食べると食物繊維との相乗作用によって、より便秘の予防・改善に効果的です。
 
 
ですので、さつまいもを食べることで腸内環境が整って、老廃物や有害物質の排せつが促進されます。
 
 
 

『疲労回復効果』


ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れていて、披露からくる手足のしびれやむくみ、食欲不振、不安、集中力不足などの症状にも良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

『免疫力アップ』


さつもいもには免疫機能を強化してくれるビタミンC、亜鉛、銅、マンガンなどが豊富に含まれているので、免疫力を高めて様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『生活習慣病予防効果』


さつもいもに豊富に含まれるビタミンEとCには優れた抗酸化作用があり、万病の元とされている活性酸素を除去して、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


さつもいもにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【さつまいもの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)ストレス抑制効果
(9)便秘の予防改善効果
(10)整腸効果

 
【さつまいもに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンE
(2)ビタミンB1,B2,B6
(3)ナイアシン
(4)葉酸
(5)パントテン酸
(6)ビオチン
(7)ビタミンC
(8)カリウム
(9)カルシウム
(10)マグネシウム
(11)リン
(12)鉄
(13)亜鉛
(14)銅
(15)マンガン
(16)ヨウ素
(17)クロム
(18)モリブデン
(19)食物繊維

 
 
 
 

■ かんたん大学芋のレシピ


 
■材料(2人分)

(1)サツマイモ(170g)
(2)煮干し(3g)
(3)しょうゆ(大さじ1)
(4)砂糖(大さじ1)
(5)お酒(大さじ1)
(6)植物油(適量)

 
■ かんたん大学芋の作り方


(1)まず最初にさつまいもを皮つきのまま1cm厚さに切って、水にさらします。
 
(2)フライパンにうすく植物油をひいて、さつまいもと煮干しを並べます。
 
(3)弱火でゆっくり焼き色をつけます。
 
(4)焼き色がついて、さつまいもに火が通ったら、しょうゆ、砂糖、お酒を加えてからめたら出来上がり!
 

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はおかずのクッキングで放送された「かんたん大学芋」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
さつまいもには上述させていただいた通り美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が豊富に含まれています。
 
 
「かんたん大学芋」は、おかずにもおやつにもいいので、少しでも参考になれば幸いです。