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■ 今回はポークビンダルーのレシピ


 
今回は2020年9月04日にフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の人気コーナー「坂本昌行のOne Dish」で放送された「ポークビンダルー」の作り方と「カレー」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
「ポークビンダルー」は、インドの西海岸にある「ゴア」の伝統的なポークカレーで、酸味と辛さが絶妙な本格的なインドカレーをご家庭でも気軽に楽しめるように、坂本昌行さんが独自にアレンジした逸品です。



■ カレーの健康効果がすごい!


 
カレーは、1食(676g)あたり859kcal(タンパク質84.12kcal、脂質238.59kcal、炭水化物516.68kcal)あります。カレーは低カロリーでありながら、以下のとおり心と体の健康によい成分が豊富に含まれています。
 
 
カレーには、古来お薬としてとして使われていたスパイスが大量に入っているので、食べる漢方薬といってもいいくらい心と体の健康に良い効果をもたらしてくれる食品なんです。
 
 
 

『疲労回復効果』


カレーに豊富に含まれるビタミンB群は、疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病の予防』


ビタミンEとビタミンCは優れた抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して、老化や動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


カレーには免疫力を高める効果が期待できるタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力をアップする効果が期待でき、様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『便秘の予防改善効果』


カレーに豊富に含まれる食物繊維は、腸内のぜん動運動を促して、排便をしやすくするので便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
 

『高血圧の予防』


カレーにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【カレーの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)ストレス抑制効果
(9)骨や歯を強くする効果
(10)腸内環境改善効果
(11)便秘の予防改善効果

 
【カレーに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンK
(5)ビタミンB1,B2,B6,B12
(6)ナイアシン
(7)葉酸
(8)パントテン酸
(9)ビオチン
(10)ビタミンC
(11)ナトリウム
(12)カリウム
(13)カルシウム
(14)マグネシウム
(15)リン
(16)鉄
(17)亜鉛
(18)銅
(19)マンガン
(20)ヨウ素
(21)セレン
(22)クロム
(23)モリブデン
(24)食物繊維

 
 
 
 

■ ポークビンダルーとは!?


 
ポークビンダルーは、ポルトガル人によってインドの西海岸地方にあるゴア(インドの州)にもたらした料理です。
 
 
ポルトガルの元祖ポークビンダルーは、ポークにワインビネガーやニンニクなどを漬込んでから煮込んで作るのに対し、、ゴアでは、さらに沢山のスパイスやチリーを加えて独自の料理にアレンジされています。
 
 
ポークビンダルーは、ゴアの伝統的な料理で、辛味と酸味が絶妙なインドカレーです。地元の人は勿論のことゴアを訪れる世界中の人たちから愛されています。
 
 
 
 

■ ポークビンダルーのレシピ


 
■材料(2~3人分)

(1)豚肩ロースかたまり肉(300g)
(2)温かいごはん(どんぶり2~3杯)
 
<A>
(1)ニンニク(大さじ1)
(2)ショウガ(大さじ1)
(3)酢(大さじ2)
(4)カレー粉(大さじ1と1/2)
(5)ガラムマサラ(大さじ1)
(6)黒コショウ(小さじ1/4)
(7)たまねぎ(1個)
(8)トマト(1個)
(9)オリーブオイル(大さじ2)
(10)塩(ひとつまみ)
 
<B>
(1)カレー粉(大さじ1/2)
(2)ガラムマサラ(小さじ1)
(3)ローリエ(1枚)
 
<C>
(1)トマト缶ホールタイプ(1/2缶、200g)
(2)水(1カップ、200ml)
(3)塩(小さじ1弱)
(4)きゅうりのピクルス(50g)
 
<D>
(1)オリーブオイル(小さじ1)
(2)ガラムマサラ(小さじ1/4)
(3)塩(「少々)

 
■ポークビンダルーの作り方

(1)まず最初に豚肉ロースかたまり肉を2cm角にカットし、フォークで刺します。
 
(2)ボウルにAのすりおろしたニンニクとショウガ、酢(、カレー粉、ガラムマサラ、黒コショウを合わせて豚肉を入れ、よくもみ込んから2時間漬けます。
 
(3)たまねぎをみじん切り、トマトはヘタを除いて1cm角にカットします。
 
(4)焼き色がついたらパットに広げて粗熱を取ります。
 
(6)フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、(3)のたまねぎと塩(ひとつまみ)を加えて中火で15分炒めます。
 
(7)(6)の空いたフライパンに残りのオリーブオイル(大さじ2)を入れて炒めて油に香りを移します。
 
(8)(1)の豚肉を入れて両面焼き、(3)のトマト、(C)のホールタイプのトマト缶(手でつぶす)、水(1カップ)・塩(小さじ1弱)を加えます。
 
(9)ひと煮立ちしたら弱火にして20分煮ます。
 
(10)きゅうりのピクルスを縦半分にカットしてボウルに入れ、(D)のオリーブオイル、ガラムマサラ、塩を加えて混ぜ合わせ、特製アチャールの出来上がり!
 
(11)器に温かいごはんをよそって、そのうえにカレーを盛り、特製アチャールを添えたら出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はノンストップ!で放送された「ポークビンダルー」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
カレーは、食欲低下や肝機能低下を防いだり、自律神経バランスを整える効果も期待できるので、残暑の厳しい暑さが続く今の時期にぴったりです。
 
 
少しでも参考になれば幸いです。ありがとうございました。