6120200828ra.png
 
 
 

■ 今回はナスみそ餃子のレシピ


 
今回は2020年8月28日にフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の人気コーナー「坂本昌行のOne Dish」で放送された「ナスみそ餃子」の作り方と「餃子」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
「ナスみそ餃子」は、肉じゃがよりも低カロリー、低糖質なのに栄養価は抜群。とってもヘルシーです。




 

■ 餃子の健康効果がすごい!


 
餃子は、1食(5個、120g)あたり236kcal(タンパク質34.08kcal、脂質87.48kcal、炭水化物114.24kcal)あります。餃子は低カロリーでありながら、以下のとおり心と体の健康によい成分が豊富に含まれています。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、餃子は栄養バランスが非常に優れています。皮は炭水化物、あんは多くの野菜とお肉が含まれていて、タンパク質だけでなくビタミンやミネラルも同時に摂取できます。


しかも、カロリーがそれほど高くありません。ですので、バランスよく栄養を摂ることによって、代謝がアップし、ダイエットの効率がよくなります。
 
 
厳しい減量を強いられるボクサーの中には餃子でダイエットされている方が少なくありません。
 
 
 

『疲労回復効果』


餃子に含まれるビタミンB群(B1,B2)は疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病の予防』


ビタミンEとビタミンCは優れた抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して、老化や動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


餃子には免疫力を高める効果が期待できるタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力をアップする効果が期待でき、様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


そして、餃子にはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【餃子の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)ストレス抑制効果

 
【餃子に含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンE
(3)ビタミンB1,B2
(4)ナイアシン
(5)ビタミンC
(6)ナトリウム
(7)カリウム
(8)カルシウム
(9)リン
(10)鉄

 
 
 
 

■ ナスみそ餃子のレシピ


 
■材料(2人分)

(1)餃子の皮(20枚)
(2)豚ひき肉(200g)
(3)ナス(3個)
(4)長ネギ(1/2本)
(5)おろし生姜(小さじ1)
(6)サラダ油(大さじ2.5)
(7)塩(少々)
(8)こしゅう(少々)
(9)水(100cc)
(10)ごま油(大さじ1/2)
 
<A>
(1)酒(大さじ1)
(2)味噌(小さじ2)
(3)しょうゆ(小さじ1)
(4)砂糖(小さじ1/2)
 
<つけダレ>
(1)豆板醤(大さじ1/2)
(2)酢(大さじ1.5)

 
■ナスみそ餃子の作り方

(1)まず最初にナスを1.5cm角に切ります。
 
(2)長ネギをみじん切りにします。
 
(3)フライパンにサラダ油(大さじ1.5)を熱し、ナスをじっくり炒めます。
 
(4)焼き色がついたらパットに広げて粗熱を取ります。
 
(注)多めの油でじっくり炒めると、食感がとろとろになります。
 
(6)次に肉ダネを作ります。ボウルにひき肉を入れて、塩、こしょうを加えてよく練ります。
 
(7)粘りが出てきたら<A>を加えて、さらに練ります。
 
(8)長ネギ、おろし生姜、炒めたナスを加えて混ぜ合わせます。
 
(9)餃子の皮に肉ダネを乗せて、皮のふちに水(適量)を塗って、ひだをつけながら包みます。
 
(10)フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて、餃子を全て並べてから、中火にかけます。
 
(11)分量の水(100cc)を注ぎ、フタをして6分蒸し焼きにします。
 
(12)ふたを外して水分を飛ばし、ごま油を鍋肌から回しいれて、パリっと焼いて器に盛ります。
 
(13)つけダレを添えたら出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はノンストップ!で放送された「ナスみそ餃子」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
餃子は上述させていただいた通り栄養バランスが良く、タンパク質も豊富に含まれているので、代謝を高めてくれるので、ダイエットにぴったりです。少しでも参考になれば幸いです。