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■ 今回はたけのこの梅肉あえのレシピ


 
今回は2020年8月25日にNHKの朝の情報番組『あさイチ』の人気コーナー「ハレトケキッチン」で放送された「たけのこの梅肉あえ」の作り方と「たけのこ」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「たけのこの梅肉あえ」の作り方を教えて下さったのは、日本料理の荻野聡士シェフです。



 

■ たけのこはダイエットにぴったり


 
たけのこは、100gあたり26kcal(タンパク質14.4kcal、脂質1.8kcal、炭水化物17.2kcal)あります。たけのこは超低カロリー、超脂質でありながらビタミン群とミネラルがバランスよく含まれています。
 
 
たけのこにはさらに下記の通り優れた健康効果が期待できます。
 
 

『疲労回復効果』


たけのこには疲労回復効果に優れたビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群が不足すると疲れやすくなり、食欲不振、動悸、気分が落ちこみやすくなります。
 
 
 

『生活習慣病の予防』


ビタミンEは優れた抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して、老化や動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『美肌効果』


ビタミンC・ビタミンEには、肌にハリとうるおいを与えるコラーゲンの合成、血流をよくする効果があります。また、紫外線からお肌をガードし、シミやシワの予防にもなるので、肌トラブルの予防・改善にも効果が期待できます。
 
 
 

『便秘の予防改善効果』


たけのこには食物繊維(不溶性食物繊維のセルロース)が多く含まれているので、腸内のぜん動運動を促して、排便をしやすくするので便秘の予防・改善に優れた効果を発揮します。
 
 
 

『高血圧の予防』


そして、たけのこにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【たけのこの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)免疫力アップ効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を健康にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)血液サラサラ効果
(9)ダイエット効果
(10)ストレス抑制効果

 
【たけのこに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンE
(2)ビタミンK
(3)ビタミンB1,B2,B6
(4)ナイアシン
(5)葉酸
(6)パントテン酸
(7)ビオチン
(8)ビタミンC
(9)カリウム
(10)カルシウム
(11)マグネシウム
(12)リン
(13)鉄
(14)亜鉛
(15)銅
(16)マンガン
(17)ヨウ素
(18)セレン
(19)モリブデン
(20)食物繊維

 
 
 
 

■ たけのこの梅肉あえのレシピ


 
■材料(2人分)

(1)茹でたけのこ(140g)
(2)梅干し(1個)
(3)削り節(適量)

 
■たけのこの梅肉あえの作り方

(1)まず最初にたけのこの汚れをキレイに落として、水から茹でます。
 
(2)ひと煮立ちしたら取り出して、水気を切って冷まします。
 
(3)繊維にそって、食べやすい大きさに切ります。
 
(4)梅干しは種を取りだして、包丁でたたきます。
 
(5)たけのこと梅肉をよく和え、かつお節をかけたら出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はあさイチで放送された「たけのこの梅肉あえ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
たけのこは低カロリー、低脂質でありながら、タンパク質も豊富に含まれているので、ダイエットにもぴったりです。夏太りの解消に少しでも参考になれば幸いです。