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■ 今回は長芋のとろろ汁のレシピ


 
今回は2020年8月11日にNHKの料理番組『NHKきょうの料理ビギナーズ』で放送された「長芋のとろろ汁」の作り方と「長芋」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
長芋は最強の腸活食材と言っても過言ではないほど、腸を整える効果が優れているので、ダイエットにも最適な食材です。




 

■ 長芋の健康効果がすごい!


 
長芋は、100gあたり358kcal(タンパク質8.8kcal、脂質2.7kcal、炭水化物55.6kcal)あります。超低カロリーで腸活に優れた効果があるので、ダイエット向きです。
 
 
長芋は健康な腸を整える効果に優れたレジスタントスターチという成分が豊富に含まれているので、腸内の善玉菌を増やしながら腸を整えてくれます。
 
 
腸内環境が良くなると、便秘の予防改善、胃や腸の病気の予防、美肌効果、幸せホルモンの分泌量が増えて気分が良くなるなど、様々な効果が期待できます。
 
 
 

『疲労回復効果』


長芋はビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病の予防効果』


長芋は抗酸化作用に優れたビタミンCとEが豊富に含まれています。万病の元とされている活性酸素を除去してくれるので、体が酸化するのを防いで、動脈硬化、脳卒中、ガンなどを予防する効果が期待できます。
 
 
 

『血行促進効果』


ビタミンEは血行を促進する効果もあり、血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性にも効果があります。
 
 
 

『免疫力アップ』


長芋にはビタミンAやビタミンEなどのビタミン類、亜鉛やセレン、銅、マンガンなどのミネラル類が豊富に含まれています。これらの成分は免疫力を高める効果があり、様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 
 
【長芋の健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)ストレス抑制効果
(8)便秘の予防改善
(9)血液サラサラ効果

 
【長芋に含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンB1,B2,B6
(2)ビタミンE
(3)ナイアシン
(4)葉酸
(5)パントテン酸
(6)ビオチン
(7)ビタミンC
(8)カリウム
(9)カルシウム
(10)マグネシウム
(11)リン
(12)鉄
(13)亜鉛
(14)銅
(15)マンガン
(16)ヨウ素
(17)セレン
(18)モリブデン
(19)食物繊維

 
 
 

■ 長芋のとろろ汁のレシピ


 
■材料(2人分)

(1)長芋(200g)
 
<A>
(2)だし(カップ1)
(3)しょうゆ(小さじ1)
(4)塩(小さじ1/2)
(5)焼きのり(細かくちぎったものを適量)
 
<だし約カップ3>
(1)水(カップ3と1/2)
(2)昆布(長さ7~8cmを1枚)
(3)削り節(15g)

 
■長芋のとろろ汁の作り方

(1)まず最初に鍋に水と昆布を入れて5分ほど置きます。
 
(2)中火にかけて、底から泡が立ってきたら、昆布を取り出します。
 
(3)削り節をいれて、菜箸で沈めます。
 
(4)10秒ほど煮たら火を止めて、そのまま5分間おきます。
 
(5)ざるにペーパータオルをのせ、(4)をあけてこします。
 
(6)ペーパータオルをたたみ、菜箸で軽く押して絞ります。。
 
(7)ボウルに(A)のだし、しょうゆ、塩を入れて、よく混ぜ合わせます。
 
(8)長芋は皮の部分を3~4cm残して、残りはピーラーでむきます。
 
(9)皮の部分をもってすりおろし、ボウルに入れます。
 
(10)(7)を少しずつ加えながら、大きめのフォークでよく混ぜます。
 
(11)器に盛り、上に焼きのりをのせれば出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はNHKきょうの料理ビギナーズで放送された「長芋のとろろ汁」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
長芋には上述させていただいた通り美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が豊富に含まれています。今回のレシピが少しでも参考になれば幸いです。