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■ 今回は鶏もものトウモロコシソースのレシピ


 
今回は2020年8月4日にフジテレビ系の情報番組『ノンストップ』で放送された「鶏もものトウモロコシソース」の作り方と「鶏もも」の優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「鶏もものトウモロコシソース」の作り方を教えて下さったのは、人気和食店「賛否両論」のオーナーシェフ笠原将弘さんです。



 

■ 鶏ももの健康効果がすごい!


 
鶏ももは、100gあたり200kcalあり、皮無しで116kcalとなるので、鶏ももの皮はかなりカロリーが高いため、ダイエット中の方は皮無しで食べたほうが良いかもしれません。
 
 

『疲労回復効果』


 
鶏ももの健康効果についてですが、、ビタミン群とミネラルが豊富に含まれています。まずビタミンB群は疲労回復効果が抜群に優れています。
 
 
 

『生活習慣病の予防』


 
ビタミンEとCは優れた抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して、老化や動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『免疫力アップ』


 
また、鶏ももにはタンパク質が豊富に含まれているので、免疫力をアップする効果も期待できるので、様々な病気を予防する効果が期待できます。
 
 
 

『高血圧の予防』


 
そして、鶏ももにはカリウムも富に含まれているので、利尿作用に優れているため、むくみや高血圧の予防改善にも効果的です
 
 
 
【鶏ももの健康効果】
 
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわの予防効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)貧血の予防効果
(8)ストレス抑制効果

 
【鶏ももに含まれる栄養素】
 
(1)ビタミンA
(2)ビタミンB1,B2,B6,B12
(3)ビタミンD
(4)ビタミンE
(5)ビタミンK
(6)ナイアシン
(7)パントテン酸
(8)ビオチン
(9)ビタミンC
(10)カリウム
(11)マグネシウム
(12)リン
(13)鉄
(14)亜鉛
(15)銅
(16)セレン
(17)モリブデン

 
 
 
 

■ 鶏もものトウモロコシソースのレシピ


 
■材料(2人分)

(1)鶏もも肉(1枚)
(2)とうもろこし(1本)
(3)絹ごし豆腐(1/2丁)
(4)塩(少々)
(5)粉チーズ(30g)
(6)サラダ油(大さじ1)
 
<A>
(1)酒(大さじ1)
(2)しょうゆ(大さじ1/2)
(3)みりん(大さじ1/2)
(4)片栗粉(大さじ1/2)
 
<仕上げ>
(1)粗びき黒コショウ(少々)
(2)ベビーリーフ(適量)

 
■鶏もものトウモロコシソースの作り方

(1)まず最初に包丁でとうもろこしの実をそぎ落とし、粒をほぐします。
 
(2)豆腐をペーパータオルで包んで水気を軽く切ります。
 
(3)鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いて、塩をふって粉チーズをまぶす。
 
(4)フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏もも肉の皮目を下にして並べます。
 
(5)5~6分焼いて、焼き目がついたら裏返しにして弱火にし、さらに4~5分焼きます。
 
(6)一旦鶏もも肉を取り出してアルミホイルで包み、しばらく放置します。
 
(注)鶏もも肉を焼いた後すぐに切ると肉汁があふれ出てしまうので、しばらく放置します。
 
(7)空いたフライパンにトウモロコシを入れて炒めます。
 
(8)トウモロコシがしんなりしてきたら、豆腐を手で崩しながら加えて炒め合わせます。
 
(9)(A)を加えて全体にからめたら器に盛ります。
 
(10)鶏もも肉を一口大に切って、トウモロコシソースの上に乗せて、コショウをふります。
 
(11)最後にベビーリーフを散らしたら出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はノンストップで放送された「鶏もものトウモロコシソース」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
レシピ内で紹介されたトウモロコシソースは色々な料理に合いそうです。ご飯の上にのっけて、どんぶりにしてもいかもしれませんね。
 
 
また、鶏ももには上述させていただいた通り美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が豊富に含まれています。少しでも参考になれば幸いです。