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■ 今回はうなぎの冷や茶漬けのレシピ


 
今回は2020年7月17日にフジテレビの情報番組『ウワサのお客さま』で放送された「うなぎの冷や茶漬け」の作り方とうなぎの優れた健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「うなぎの冷や茶漬け」のつくり方をおしえてくださったのは、イトーヨーカドーでパート社員として働く栗山さんです。
 
 
栗山さんは、イトーヨーカドーで働く3万人のパートさんの代表として今回番組に参加されいているスーパー主婦です。



 

■ うなぎの凄すぎる健康効果!


 
うなぎは、大変栄養価に優れた食品です。タンパク質、脂質、ビタミン群、アミノ酸、ミネラルが非常にバランスよく、しかも豊富に含まれていて、うなぎを200g程度食べるだけで1日に必要な摂取量を摂ることができます。
 
 
ビタミンB群は疲労回復効果に優れ、また、ビタミンEは優れた抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して、老化や動脈硬化、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を予防する効果が期待できます。
 
 
それだけではありません。うなぎにはカルシウムが豊富に含まれているため、骨を丈夫に保つ効果があり、骨粗鬆症などの予防効果が期待できます。
 
 
これだけ優れた栄養素が含まれていながら、高カロリー(1尾あたり574kcal)であることを気にしすぎて食べるのを控えてしまうのは勿体ないですね。
 
 
 
【うなぎの効果】
(1)疲労回復効果
(2)抗酸化効果
(3)老化の予防効果
(4)シミしわ予防など美肌効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)骨や歯を丈夫にする効果
(7)便秘の予防・改善効果
(8)血管強くする効果
(9)ストレス抑制効果
(10)抜毛予防および増毛効果

 
【うなぎに含まれる栄養素】
(1)ビタミンA
(1)ビタミンB1,B2,B6,B12
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ナイアシン
(5)パントテン酸
(6)カルシウム
(7)リン
(8)亜鉛
(9)ヨウ素
(10)セレン
(11)モリブテン

 
 
 

■ うなぎの冷や茶漬けのレシピ


 
■材料

(1)うなぎの蒲焼(適量)
(2)錦糸卵(適量)
(3)刻みのリ(適量)
(4)冷やだし(適量)
 
<ほうじ茶ごはん>
(1)お米(適量)
(2)ほうじ茶(適量)
(3)塩(適量)

 
 
■うなぎの冷や茶漬けの作り方(調理時間約15分)

(1)炊飯釜にお米を入れて、水のかわりにほうじ茶と塩(少々)を入れて炊飯スタート!
 
(2)ご飯が炊きあがったら茶碗に盛り、錦糸卵を乗せます。
 
(3)うなぎを食べやすい大きさにカットしてご飯にのせて、のりを散らします。
 
(4)冷した出汁をかけたら出来上がり!

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はウワサのお客さまで放送された「うなぎの冷や茶漬け」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
うなぎには上述させていただいた通り非常に栄養価が高く、また、美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が豊富に含まれています。
 
 
暑い夏を乗り切るためにもうなぎは非常におススメです。ちなみに今年の土用の丑の日は、7月21日です。うなぎの冷や茶漬けが少しでも参考になれば幸いです。