9920200715.png
 
 
 

■ 今回はグリーンポークカレーのレシピ


 
今回は2020年7月16日に朝の人気情報番組『ヒルナンデス』で放送された「グリーンポークカレー」の作り方と冬瓜の健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回番組内で「グリーンポークカレー」のつくり方をおしえてくださったのは、現役東大院生の印度カリー子さんです。
 
 
100円ショップで購入できるスパイスのみを使っているので、お財布にもやさしいレシピとなっています。




 

■ スパイスの優れた健康効果!


カレーは食べる「漢方」と言われるほど、心と体の健康に良い効果をもたらす成分が沢山含まれています。その代表がスパイスです。
 
 
今回ご紹介させていただく、グリーンポークカレーには、ターメリック、クミン、コリアンダーの3つのスパイスが使われています。
 
 
ターメリックは、日本でいうところのウコン(ウコンは種類が沢山あるので厳密にいうと微妙に異なります)で、以下のとおり優れた健康効果が期待できます。
 
 
【ターメリック】
(1)消化促進効果
(2)肝機能促進効果
(3)殺菌作用
(4)抗アレルギー作用
(5)関節炎の痛みの軽減
(6)月経調整
 
【クミン】
(1)消化促進効果
(2)血中コレステロール改善効果
(3)抗酸化効果
(4)減量促進効果
(5)がんなどの生活習慣病の予防効果
(6)老化の予防効果
 
【コリアンダー】
(1)消化促進効果
(2)食欲増進効果
(3)美肌効果
(4)疲労回復効果
(5)デトックス効果
(6)血糖値上昇抑制効果
(7)抗菌効果
(8)ストレス抑制効果

 
 
 
 

■ グリーンポークカレーのレシピ


 
■材料(2人分)

(1)冷凍ホウレンソウ(200g)
(2)水(少々)
(3)豚肩ロース肉(200g)
(4)牛乳(250cc)
(5)カシューナッツ(適量)
 
<スパイスカレーの素>
(1)生姜(1/2片)
(2)にんにく(1/2片)
(3)玉ねぎ(1/2個)
(4)サラダ油(大さじ1/2)
(5)トマト(1/2個)
(6)ターメリック(小さじ1/2)
(7)クミン(小さじ1/2)
(8)コリアンダー(小さじ1/2)
(9)塩(小さじ1/2)

 
 
■グリーンポークカレーの作り方(調理時間約30分)

(1)先ず最初にスパイスカレーの素を作ります。生姜、ニンニク、玉ねぎをみじん切りにし、トマトはざく切りにします。
 
(2)フライパンにサラダ油をひいて、生姜、ニンニク、玉ねぎを中~強火で約10~15分(こげ茶色になるまで)炒めます。
 
(3)玉ねぎの水分が抜けて焦げ茶色になったら、トマトを加え、さらに2~3分炒めます。
 
(4)トマトの果実が崩れて水分が抜けてペースト状になったら、弱火にしてターメリック、クミン、コリアンダー、塩を加えて弱火で1分ほど炒めます。
 
(5)豚肉を加えて、色が変わるまで炒め合わせます。
 
(6)ミキサーに冷凍ほうれん草と水を加えて、ペースト状になるまで攪拌します。
 
(7)密閉袋にカシューナッツを入れて、麺棒などで砕いて細かくしたら、牛乳と混ぜ合わせます。
 
(8)(5)に(7)を加えて炒め合わせます。ペースト状にしたホウレン草に加えて、さっと炒めます。
 
(9)まんべんなく混ざったら完成です。

 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はヒルナンデスで放送された「グリーンポークカレー」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
ターメリック、クミン、コリアンダーには上述させていただいた通り、美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が豊富に含まれています。
 
 
夏は厳しい暑さによって体力を消耗しやすいうえに、疲労が蓄積されるとメンタルも落ちやすいので、カレーは非常におススメです。少しでも参考になれば幸いです。