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■ 今回はナスロンポーと焼きなすのレシピ


 
今回は2020年07月01日にNHKの人気情報番組『ガッテン』で紹介された「ナスロンポーと焼きなすのレシピ」の作り方とコスパ最強野菜なすの健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
なすは今がまさに旬!番組では絶品なす最新調理術を紹介。旬のなすを丸ごと焼くだけでトロトロジューシーな激うま焼きなすに!最強夏野菜なすを是非ご賞味ください。



 

■ ナスの健康効果


 
ナスは、水分ばかりで、ほとんど栄養がないと思われている方も多いかと思います。確かにナスの主要成分の約90%は、水分と糖質なので、他の野菜と比べると栄養価は決して高くありません。
 
 
しかし、ナスの皮にはアントシアニン化合物「ナスニン」という超強力な抗酸化作用がある成分が含まれています。これを頂かない手はありません。
 
 
ちなみにナスニンは、ポリフェノールの一種で、その優れた抗酸化作用で日々のストレスによって体内に発生した「活性酸素」を除去し、がんなどを抑制する効果が期待できます。また、肝機能を高め、酸化ストレスを予防する効果も期待できます。
 
 
他にもカリウムや食物繊維が豊富に含まれているので、夏の暑さで火照った体を冷やし、腸内環境を改善してくれるので、疲労回復効果、夏バテ、むくみ、紫外線による肌トラブル、便秘などの予防なども期待できます。
 
 
(1)ビタミンC
(2)ビタミンE
(3)ビタミンK
(4)βカロテン
(5)カリウム
(6)カルシウム
(7)葉酸
(8)食物繊維

 
 
 

■ ナスロンポーと焼きなすのレシピ


 
■材料(使いやすい分量)

(1)なす
 
<ナスロンボー>
 
(1)バター(なす1本に対してひとかけら)
(2)しょうゆ(適量)
 
 
<焼きナス>
 
(1)しょうゆ(お好みで)
(2)かつお節(お好みで)
(3)ショウガ(お好みで)

 
 
■ナスロンポーと焼きなすの作り方(調理時間約15分)

(1)プライパンを熱して油をひかずになすを並べます。
 
(2)フタをして中火で3分焼きます。
 
(3)ひっくり返して、再度フタをして3分焼きます。
 
(4)側面をそれぞれ一分ずつ、(2)と(3)と同じようにフタをして焼きます。
 
(5)お皿に盛りつけて真ん中を割いてバターを埋め込むように入れて、そのうにしょうゆをかけたら出来上がり!

 
火が通ってくると、自然とナスの身と皮がはがれてきますが、見た目が明らかに火が通っていない場合、焼けていない面を1分プラスしてください。
 
 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はガッテンで放送された「ナスロンポーと焼きなすのレシピ」をご紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
おススメは、ナスロンボーです。上述したとおり、なすの皮には心と体の健康に良い効果をもたらす栄養素が豊富に含まれているので、できるだけ皮をむかすにまるごといただきましょう。