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■ 今回はホタテのみたらし風イモもち


 
今回は2020年06月26日にフジテレビ系列の生活情報番組『ノンストップ』で紹介された「ホタテのみたらし風イモもち」の作り方とホタテの健康効果についてまとめさせていただきました。
 
 
今回ホタテのみたらし風イモもちのつくり方を教えてくださったのは、V6のリーダー坂本昌行さんです。
 
 
ホタテのみたらし風イモもちかけは、ごはんのおかずして食べるよりも、お酒のおつまみにぴったりのお料理です。



 

■ ホタテの健康効果


 
ホタテは、タウリンが豊富に含まれ、タウリンはコレステロールを減らす作用をはじめ、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧などの生活習慣病の予防など様々な効果が期待できる栄養食材です。


さらにビタミンCやビタミンE、ビタミンB(1,2,6,12)、カリウム、葉酸なども含まれています。中でもビタミンB1には疲労回復効果をはじめ、脳内の神経伝達を正常な状態に戻して、集中力や記憶力をアップする働きが期待できます。
 
 
ビタミンDは骨を丈夫にする作用があり、骨粗鬆症の予防に効果があるとされていますし、ビタミンEは活性酸素から体を守る効果があり、 血管や肌・細胞などの老化を防止してくれます。
 
 
 
(1)ビタミンC
(2)ビタミンD
(3)ビタミンE
(4)ビタミンB(1,2,6,12)
(5)タウリン
(6)カリウム
(7)カルシウム
(8)マグネシウム
(9)亜鉛
(10)葉酸

 
ホタテは、低カロリーでありながら栄養価に優れた大変すばらしい食材です。疲労回復、様々な病気の予防、老化の予防、美肌効果などが期待できる最強の栄養食材です。
 
 
 
 

■ ホタテのみたらし風イモもちのレシピ


 
ホタテのみたらし風イモもちは、甘辛いたれとホタテの組み合わせが絶妙です。また、もちもちした食感も美味しさを引き立てます。
 
■材料

(1)ほたて貝柱(3個80g)
(2)ジャガイモ(2個250g)
(3)ししとう(10本)
 
<A>
(1)甘酒(大さじ2)
(2)青のり(大さじ1)
(3)片栗粉(大さじ2と1/2)
(4)サラダ油(適量)
 
<B>
(1)みりん(大さじ2と1/2)
(2)砂糖(大さじ2と1/2)
(3)しょうゆ(大さじ2と1/2)
(4)バター(15g)

 
 
■ホタテのみたらし風イモもちの作り方(調理時間約25分)

(1)ホタテを1㎝角に切って〈A〉で和えます。
 
(2)ししとうはヘタを除いて1~2か所切り目を入れます。
 
(3)ジャガイモはよく洗い、皮ごとゆでるか蒸して皮を剥きます。
 
(4)ジャガイモをボウルに入れて熱いうちにつぶし、片栗粉を加え混ぜ合わせます。
 
(5)(1)のホタテを加えて混ぜ、6等分にして円盤形に丸めます。
 
(6)フライパンに多めのサラダ油を熱し、(5)を並べて弱火で10分ほど揚げ焼きにします。
 
(7)途中一度返し、両面こんがりしたら(2)のししとうを加えて、サッと加熱します。
 
(8)具材を一度取り出して油を除き、あいたフライパンをペーパータオルでふいて、取り出した具材を戻し入れます。
 
(9)<B>を加えとろみがついたらバターを入れて全体に絡め、お皿に盛り付けたら出来上がり!。

 
 
 

■ まとめ


 
最後までご覧いただきありがとございます。今回はノンストップで紹介された「ホタテのみたらし風イモもち」を紹介させていただいたわけですが、いかがでしたでしょうか?。
 
 
個人的にホタテは歯につまるという理由だけで、これまで長いこと敬遠していましたが、ホタテを食べてこれだけ優れた健康化が期待できるのであれば、食べないのは勿体ないですね。、
 
 
とにかくやたら疲れを感じていたので、ホタテの優れた疲労回復効果にあやかるために、さっそく今週末お酒のおつまみとして、食してみます。